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2007/01/31 (Wed)

小笠原が世界遺産に・・・

 小笠原諸島が世界遺産登録に向けて、動き出しています。

 島が世界遺産になることには、やや複雑な気持ちです・・・

 保護の視点は大事ですが、屋久島の二の舞にならないように観光客増加への対応が大変重要になってきます。

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2006/12/27 (Wed)

アラスカ はるかなる大地との対話

 星野道夫さんの番組が新春1月4日の22:00~22:54、NHK総合テレビ放送されるそうです。

 この番組は、今年の7月にNHKの衛星ハイビジョンで放送された番組の再編集版とのことです。

・番組名:アラスカ はるかなる大地との対話
・放送日時:NHK総合テレビ 2007年1月4日(木) 22:00~22:54
・再放送:NHK総合テレビ 2007年1月8日(月) 1時40分~2時34分(深夜放送)

▽関連リンク
「星野道夫公式サイト」
http://www.michio-hoshino.com/

2006/12/11 (Mon)

祭り終了!そして年末は島へ・・・

 昨日、「小笠原・内地祭り2006」が無事終わりました。




 会場に多くの参加者が来て頂き、また運営委員、スタッフのみなさんの力で、とってもいいお祭りとなりました。

 私は、運営サポート役として、お手伝いをさせていただきましたが、自分の働きに関して、反省点もたくさんあるのですが、本当にゲスト・参加者・スタッフ・運営委員のみなさんが1つになり、作り上げた感じがしました。

 この場を借りて、お祭りに関った全ての方に、感謝申し上げます。

 さて、そんなこんなで、年末年始に、今年4度目となる小笠原行きを昨日、決心しました。
 
 今回は、海メインではなく、ゆっくり島をぶらぶらしたいと思いますが、どうなることやら・・・

2006/12/07 (Thu)

星野道夫さんのカレンダー

 気が付けば、12月。今年もあと3週間とちょっと。

 今年は、特にあっという間だった。

 ということで、職場のデスクのカレンダー、来年のを用意しました!職場のデスクのカレンダーは、毎年、写真家の星野道夫さんのカレンダーです。




 毎月、星野さんの写真を見ることができるのでいつもアラスカ気分です!

 そして、このごろ、こんな彼の言葉を、よく思い出します。


――ぼくたちが毎日を生きている同じ瞬間、もうひとつの時間が、確実に、ゆったりと流れている。日々の暮らしの中で、心の片隅にそのことを意識できるかどうか、それは、天と地の差ほど大きい。――


 これは、彼の『旅をする木』からのワンフレーズですが、こういう気持ちを本当に忙しい今の時期だからこそ、大事にしたいと思うのです。

 そう、いま夏に北の海でたっぷり栄養をとったザトウクジラが、繁殖のため、小笠原にそろそろやってくるころ・・・。

▽関連リンク
「星野道夫公式サイト」
http://www.michio-hoshino.com/

2006/11/25 (Sat)

小笠原のスライドと論文

 今月ずっと続いていた大学院のプレゼン課題&レポート課題のピークはようやく、今日で終わりました。

 しかしながら、まだ大物のレポートが・・・。




 半年間続けている小笠原諸島のエコツーリズムについての今年度のまとめが待っています。今年度は、レポート用紙20枚と軽めながら、締め切りが1ヶ月を切り、少し焦りはじめてきました・・・。

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2006/11/21 (Tue)

Do Your Best!

 先週の土曜から昨日まで山梨の清里に行っていました。




 清里に行っていた理由は、前回の日記に書いたとおりですが、初日に深夜の3時近くまで懇親会(つまり飲み会)に参加し、2日目は早めに懇親会を抜け出し、体力を温存しつつ、昨日は、小淵沢から「あずさ」に乗って上京し、そのまま夜の大学院の授業に参加。



 清里では、環境教育関係や自然学校関係の久しぶりお会いする方が多く、とてもいい交流がもてました。また、これから環境教育や自然学校の業界に働きたい・興味がある学生さんも多く、楽しく3日間を過ごしました。

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2006/11/17 (Fri)

清里に行ってきます。

 明日から20日まで、山梨県の清里にある清泉寮(KEEP協会)に行ってきます。ここで、行われる「環境教育全国ミーティング・清里ミーティング2006」に参加するためです。
 この集まりに参加するのは、4年ぶり3回目。

 今回は、20分間、小笠原のエコツーリズムについてのスライドプレゼンテーションをします。プレゼンテーションといっても、BGMを流し、今年、小笠原で撮った写真をパワーポイントで使い、スライドで映すので、そんな話すことはしませんが、BGMは、小笠原の唄を使っています。

 ウクレレがいい感じでこの夏に買ってきた、小笠原ホッピーズカンパニーのニシモトホマレさんの曲(小笠原古謡:「夜明け前に」、「丸木舟」、「レモン林」、オリジナル:「ランデヴー」)といまは解散しているRING LINKSの「小笠原古謡集」より「丸木舟」を流す予定です。

 また、清里から帰ってきたら、ご報告いたします。

 しかし、日曜日と月曜日天気が悪いみたいなので、清里は雪になるのでしょうか?ちょっと、心配です。

▽関連リンク
清里ミーティング
http://www.jeef.or.jp/kiyosato/
小笠原ホッピーズカンパニー
http://www.ogasawaramura.com/guide/hoppy/hoppy.htm
RING LINKSの「丸木舟」のMP3はこちらでダウンロードできます。
http://music-islands.com/blog/?p=422

2006/10/03 (Tue)

来月、清里・清泉寮に行きます!

 来月の18日~20日に、仕事と大学院が休みということもあり、山梨県清里の清泉寮に行くことにしました。清泉寮に行くのは、3年ぶりかな?

 理由は、今年で20年目を迎える、(自然体験系の)環境教育の全国的なネットワークミーティングの「清里ミーティング」に参加するからです。

 私にとって清泉寮との最初の出会いは、今から遡ること10年前、大学1年生の時でした。
 そのころ、教員を目指していたこともあり、地元の横浜YMCAで、キャンプリーダーとして、ボランティア活動で、小学生をつれてキャンプや野外活動をしていました。その時、夏のキャンプで訪れたのが清泉寮でした。

 それから、YMCAの活動を4年間続け、気が付けば、大学卒業してから、岐阜のキャンプ場で働くことに。その職場研修で訪れたのも、清泉寮。このときは、清泉寮の運営にあたるKEEP協会のスタッフのみなさんにお世話になり、その影響で、環境教育の世界に。

 今回の目的である「清里ミーティング」にも実は、5年前と4年前に参加。なので、今回4年ぶりの参加になります。今回は、小笠原のスライドプレゼンテーション(15分ぐらい)をやります。実は、エコツーリズムについてのワークショップ(分科会)の主催を申し込もうと思っていたのですが、すでに申し込みは締め切られ、今回は断念。

 いまも清泉寮とつながりがある立教大学に通っているのも何か縁なのかもしれません。

▽関連リンク
KEEP協会
http://www.keep.or.jp/
清泉寮
http://www.keep.or.jp/shisetu/seisen_ryo/index.html
清里ミーティング
http://www.jeef.or.jp/kiyosato/
横浜YMCA
http://www.yokohamaymca.org/

2006/09/29 (Fri)

ホクレア号~ハワイの伝統航海術~

 先週の旅行博のハワイのブースで、ハワイの古代伝統航海術を再現した原始カヌー(ホクレア号)が、来年の1月から世界を旅するプロジェクトを知りました。

 以前の4月21日付けの書き込みでもハワイの古代伝統航海術を紹介しましたが、日本の小笠原も含め、太平洋の島々では、古代からカヌーによる遠洋航海が盛んでした。もちろんそのころは、コンパスもない時代だったので、広い海で頼りになるのが、航海士による星の位置や波・風の変化を読み取り航路を割り出す「スターナビゲーション」という航海術を使い、カヌーを操っていたと言われています。

 ハワイに最初に移り住んだのも、このような海洋術を使いやってきたポリネシアの人々だと言われています。ハワイでは、1970年代に自分たちのルーツの見つめなおしやこの航海術を復活させようと、学術的にはじまったプロジェクト船が、「ホクレア号」(「幸せの星」という意味)でした。

 しかし、ホクレア号ができたものの、実際に伝統的な航海術を操ることのできる人がいなかったので、プロジェクトメンバーの「ナイノア・トンプソン」が、海洋術をマスターし、タヒチ~ハワイ間の航海を伝統的な航海術で成功させています。

 また、「ナイノア・トンプソン」は、3月11日付けの書き込みでも書いていますが、映画「地球交響曲(ガイアシンフォニー)」第三番で自ら出演し、このプロジェクトのことが映像で納められています。

 このプロジェクトから思うことは、小笠原でも実はこの伝統的なカヌーと航海術の復活を真似ることで、新たな島の文化ができる気がしています。小笠原も、現在、南洋踊りやフラなど太平洋の島々から伝わった文化を復活させています。日本の内地(本州など)と太平洋の島々の間に位置する小笠原。小笠原の文化的な特徴は、この辺にあると思います。




 なお、今回は、このプロジェクトで、カヌーが来年の4月・5月と日本各地に寄港するようです。また、ハワイ州のプロジェクト応援ウェブサイトから、オリジナルTシャツを買うことができ、収益の一部がプロジェクト資金になるようですので、よかったらみなさんもプロジェクトに参加してください。
http://www.gohawaii.jp/hokulea2007/
 すでに、私は、旅行博のブースでTシャツ1枚購入しました。

2006/09/23 (Sat)

旅行博&エコツーリズムシンポ

 今日は、朝から東京ビッグサイトの「旅行博」と「エコツーリズムフォーラム」に参加してきました。




 午前中は、「旅行博」を見学。今年も色々な国が出展してましたが、エコツーリズム関係と南の島関係、さらにIT系を主に見てきました。



 エコツーリズム関係では、小笠原のブースにまず行きました。そこで、8月、島でお世話になった産業観光課の杉本さんがいらっしゃり、挨拶。さらに、また小笠原のエコバッグもらっちゃいました。
 各ブースでは、景品などプレゼントしているイベントをやっているのですが、並ぶのめんどくさいので、気になる国のブースのみ回ってきました。
 ただ、タヒチなど南の島の写真や映像見て、ホント南国の海に行きたくなりました。

 午後からは、会議棟に移動して「エコツーリズムフォーラム」のシンポに参加。シンポでは、日本の世界自然遺産地の知床、白神山地、屋久島で、エコツアーをされているガイドの方などゲストでした。みなさん、個性があり、話も現場でのエコツーリズムの実状を交えて、お話になるので、面白かったです。  屋久島には、もう8年前に行ったっきりで、知床と白神山地は行ったことがないので、話を聞いていると、3箇所とも行きたくなります。  シンポ後は、大学院の調査研究の取材で、シンポのパネルディスカッションでコーディネターをされていた、(財)日本交通公社の小林さんにインタビュー。短い間でしたが、小林さんとエコツーの課題やこれからの戦略などについてお話してきました。

 なお、「旅行博」は、明日の24日もやっています。旅好きな方は、ぜひ、どうぞ!

▽関連リンク
「旅行博2006」公式サイト
>http://www.ryokohaku.com/top.html
「エコツーリズムフォーラム」
>http://www.jata-net.or.jp/osusume/eco/060822_ecosemiinfo_vis.htm

2006/08/13 (Sun)

小笠原の予定(8/21~9/1)

 今年で、3回目の小笠原の旅となりました。今回は、やや長めの滞在と大学院のエコツーリズムの調査研究を兼ねて、行ってきます!(と言いつつ、しっかり遊んできます!)
 なので、村長さんや村議会の議長さんや現地ツアーの方、島の方にインタビューをする予定です。
 ちなみに、お宿とドルフィンスイムツアーは、今回もトロピカルインパパヤ&パパヤマリンスポーツさん。ダイビングサービスは、パパスダイビングスタジオさんです。

 予定スケジュールは、こんな感じです。

21日:竹芝桟橋から出発!
22日:父島二見港着。村議会の議長さんにインタビュー。
23日:村長さんにインタビュー。その他の方にもインタビュー。
24日~27日:ダイビング三昧。(何本潜れるかな?今回はしっかり潜ります。)
28日:島のビーチでのんびり過ごす。
29日:ケータ島ツアー(ドルフィンスイム)。
30日:父島一周ツアー(ドルフィンスイム)。
31日:半日ツアー(ドルフィンスイム)。二見港発。
1日:竹芝桟橋着。

 調査研究がメインの旅のつもりなのですが、どうやら海にいる時間が長いようです・・・。

 ただ、心配なのは、今年は小笠原、台風の当たり年なのか、台風の通り道になっているようです。

 台風さん。8月いっぱいは、島近くで暴れないで下さいね。

2006/07/16 (Sun)

自然学校シンポ

 院のお隣の異文化コミュニケーション研究科の公開シンポがあったので、参加してきました。
 テーマは、「自然学校」についてでしたので、以前からの仕事仲間のみなさんがいらっしゃっていました。

 事例報告では、マイミク仲間のカラーズの西村さんをはじめ、全国の自然学校の第一線で働く方、雑誌「Be-Pal」の記者の方など大変、興味深い話を伺うことができました。
 お話を聞きながら、今後の自然学校が国内観光産業の一大花形になるのではないかという気がしてきました。

 残念ながら、院の締め切り迫るレポートのこともあり、事例報告のみ参加し、次のシンポの話は伺えなかったのですが、以前自然学校で働いていた私にとって、自然学校のメジャー化(まだマイナー?)に少し、うれしさを感じた日でした。

▽関連リンク
立教大学異文化コミュニケーション研究科の公開講演会の情報
http://www.rikkyo.ne.jp/%7Ez3000257/i-c/kouen/main.html

2006/07/06 (Thu)

星野道夫さんの写真展&番組

 私の好きな写真家の星野道夫さんの写真展が8月にあります。よかったら、写真展、訪れてください。

 星野さんが事故に遭われて10年目にあたる今年は、山梨のKEEP協会ですでにイベントが組まれていますが、写真展やテレビ番組などでも今夏、星野さんの作品に出会うことができます。
 星野さんの写真はもちろんのこと、フレーズにも彼のアラスカへの思いや自然や命のあり方を感じることができます。彼のエッセイが高校生の国語の教科書の最初を飾っています。

 余談ですが、星野さんのカレンダーを職場と家で活用していますので、ふと休憩時などに、アラスカ気分に浸っています。

 ところで、7月24日のNHK特別番組、どなたかビデオ撮っていただけませんか?(残念ながら、我が家ではハイビジョン映りません)

■写真展「星のような物語」

[ 2006年8月2日(水)~14日(月)]
松屋銀座店(東京都中央区)
[ 2006年8月16日(水)~28日(月)]
大丸梅田店(大阪市中央区)
[ 2006年10月26日(木)~11月6日(月)]
中合福島店(福島県福島市)

■NHK特別番組:
ハイビジョンスペシャル「アラスカ 星のような物語」
~写真家・星野道夫 はるかなる大地との対話~

放送日 : NHK衛星ハイビジョン
2006年7月24日(月) 21:00~22:50(予定)

▽関連リンク
「星野道夫公式サイト」
http://www.michio-hoshino.com/
「NHKプロモーション」のイベントHP
http://www.nhk-p.co.jp/event/hoshino/index.html
「星野道夫Memorial Year」in 山梨・KEEP協会
http://www.keep.or.jp/FORESTERS/hoshino.htm
ブログでの星野さんについての書き込み
http://www.j-tabikobo.com/blog/2006/01/01/post_28/
http://www.j-tabikobo.com/blog/2006/01/01/post_29/

2006/07/02 (Sun)

農園レストランで極上ランチ

 今日は、大学院の「ルーラルツーリズム」の課外授業で、練馬区の「みやもとファーム」さんを訪問しました。
 大江戸線の練馬春日町から徒歩10分くらいで、環八沿いに農園とレストランがあります。



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2006/06/05 (Mon)

エコ検定

 今日6月5日は、「環境の日」でした。
 先日の1日の日記にも書きましたが、これは、1972年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたものです。国連では、日本の提案を受けて6月5日を「世界環境デー」と定めており、日本では「環境基本法」(平成5年)が「環境の日」を定めています。
 そんな「環境の日」の話題として、「エコ検定」というのがこの秋に第1回目が行われます。検定好きの日本人にとっては、これがブームになるか分かりませんが、環境の意識が高まれば、良しとしましょう。
 ちなみに、なぜか商工会議所が主催となっています。ん~、受けようかな~。

▽関連リンク
東京商工会議所「eco検定」
http://www.kentei.org/eco/index.html

2006/06/03 (Sat)

「野口健 小笠原環境学校」

 現在、「コスモ石油」のCMで、「野口健 小笠原環境学校」の様子が流れています。
 「コスモ石油」のエコカード基金で運営している「環境学校支援プロジェクト」の一環として、野口健さんが率いるNPO法人セブンサミッツ持続性社会機構とともに、自ら行動できる『環境メッセンジャー』を育てることを目指して、2003年度から開催されていて、CMの映像は、2004年度に小笠原で開催された環境学校の模様らしいです。
 野口健さんは、登山家として活躍し、現在は自然保護や環境教育に関する活動を幅広くされています。
 やっぱり、こういう地道な活動は、多くの人の参加や認知を高めるためには、どうしてもタレントや企業CMの力が必要になります。そういう意味で、野口健さんの活動はいつもすばらしく感じています。
 なお、CM以外の小笠原での様子は、ネットで動画配信されています。小笠原の南島やアオウミガメも見ることができます。南島、やっぱりきれいです!

▽関連リンク
野口健公式WEBサイト
http://www.noguchi-ken.net/

2006/06/01 (Thu)

扇風機、始めました!

 今日の暑さで、夕方から扇風機を押入れから、引っ張り出して、動かしています。
 気が付けば、今日から6月。6月は、衣替えの月でもあり、環境月間でもあります。ちなみに、「環境の日」は、「6月5日」です。我が家は、扇風機で省エネしています。
 しかし、職場の高校の教室は、いまだにエアコンが入らず、生徒からブーイングの嵐の一日でした。

▽関連リンク
環境省「環境月間」
http://www.env.go.jp/guide/envdm/index.html

2006/05/28 (Sun)

練馬の農家で農業体験

 今日は、大学院の授業「ルーラルツーリズム」の現地調査で、練馬にある農業体験ができる農園「緑と農の体験塾(加藤農園)」に、大学院の先生とメンバーで行ってきました。



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2006/05/25 (Thu)

持続可能な未来への展望

 普段、木曜日は大学院の授業はないのですが、今日は夕方から大学院へ。なぜ、大学院に行ったかというと、「環境白書」で有名なレスター・ブラウンさんの講演会があったからです。タイトルのような演題でしたが、世界のエネルギー問題に関するお話が中心でした。




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2006/05/16 (Tue)

エコツアー推進法?

5月12日付けの朝日新聞より「エコツアー推進へ立法、入場制限地域指定も 自民提案へ」
http://www.asahi.com/life/update/0511/005.html

4月8日付けの日経の夕刊(1面)にも記事が載っていました。
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20060409AT3S0703408042006.html

ネット記事よりも新聞記事の方が詳しく出ているのですが、要点としては、自治体、地域住民、NPO、ツアー業者などが参加する地域の協議会を設け、認定業者以外の立ち入りを規制する案のようです。
立ち入り規制区域の指定は、政府が全体構想を認定した地域で、地権者の協力を得ながら協議会が範囲を決めるとのことです。

この法案だと、協議会の運営がうまくいくかで、明暗分かれそうです。

2006/05/07 (Sun)

ロッキー山脈写真展と相鉄

 朝から咳と鼻水が止まりません。
 どうやら風邪をひいたようです。潮干狩りの日からやや調子が悪かったのですが、とうとうひどくなりました。

 そうなら、家でおとなしく寝てればいいのですが、休みがもったいないので今日もちょっとお出かけ。
 まず、近くの保土ヶ谷図書館で、大学院のレポートを書くための参考図書を借りにいきました。締切期限が迫っているレポートが2つありますので、ちょっと焦ってきました。
 図書館に寄った後、星川駅から相鉄線に乗り、緑園都市駅へ。前々から気になっていた、写真展が今日最終日ということを思い出し、そのままぶらっと電車に。久しぶり(3年ぶり?)に、相鉄線のいずみ野線に乗りましたが、相変わらずローカルな感じの風景です(それが好きなのですが・・・)。
 ほどなくして緑園都市駅に着き、駅近くの「相鉄ギャラリー」へ。この「相鉄ギャラリー」には、初めて行ったのですが、入館料が無料と大変庶民的なギャラリーです。




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2006/04/27 (Thu)

NHK「地球データマップ」

 今月から、毎週木曜日(うち一週は再放送)の午前11:30~11:50、NHK教育テレビで「地球データマップ」という番組が放送されています。
 この番組は、中高生向けの環境など地球が抱える問題についての教育番組ですが、私達大人が見ても、とてもためになる番組です。20分間の中でうまいことエッセンスがまとまっています。
 「環境の世紀」に生きる私たちにとって、「持続可能な未来」を作るうえで必要な話が詰まっていますので、お仕事でこの時間見ることができない方は、ビデオなどにとってご覧下さい。
 ナビゲーターのKIKIちゃんもかわいい~

2006/04/21 (Fri)

ハワイの伝統的なカヌー

 以前、私が主催した「ひとり旅のつくり方講座」でゲストとして参加していただいた林和代さんの記事が、現在発売中の雑誌「Tarzan」(マガジンハウス)に載っています。イン・ザ・ニュースというページでハワイの伝統的なカヌーについての記事です。
 林さんは、南の島を旅して記事を書かれているフリーライターです。 林さんは、ハワイでカヌー大工に丁稚奉公していたようで、ブログでもその様子を報告されています。

 近代的な素材に頼らない伝統的なカヌーに乗り、波の動きだけで方角を決める伝統的な航海術が、ハワイで受け継がれています。
 南の島で長い間築かれた海の文化というのも大変面白いものです。

 なお、同「Tarzan」には、カナダのカヌーの旅の話や星野道夫さんに絡む話も載っています。

▽関連リンク
「南の島の情報箱」(林さん管理のブログ)
http://blog.livedoor.jp/sazayo/

2006/03/21 (Tue)

プラネタリウムのふろく

 ネットで、ふと気になる雑誌を発見した。
 それは、「大人の科学マガジン」という学研が出している雑誌。何が、気になったかと言うと、この雑誌の第9号のふろくの「プラネタリウム」に魅かれ、つい、「セブンアンドワイ」のサイトで注文してしまった。




 

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2006/03/11 (Sat)

地球環境映像祭と地球交響曲

 今日は、ほとんど一日映画三昧でした。




午前中は、新宿御苑で今年で14回目となる「地球環境映像祭(アースビジョン)」のノミネート作品を、午後は前から見たいなと思っていた「地球交響曲(ガイアシンフォニー)」という映画を鑑賞しました。

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2006/03/10 (Fri)

持続可能な未来へ

 今日は、お昼で仕事を切り上げ、小田原から池袋へ移動し、4月から通う予定の立教大学院のお隣の研究科が主催の講演会に参加しました。




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2006/03/04 (Sat)

味噌作り

 今日、前の職場の「かながわ環境教育研究会」のメンバーと味噌を作りました。自家製の味噌を作る「手前味噌」作りにチャレンジしました。講師は、「食とくらしと環境を良くする会」の市川さん。
 まず、洗っておいて、一晩水に浸けておいた大豆を圧力釜で煮ます。



おいしそうなこの大豆が味噌になります

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2006/02/22 (Wed)

「環境教育」ってなに?

 今日、湘南とつかYMCAで、横浜YMCAのボランティアリーダーの方へタイトルのようなお話をしてきました。
 ボランティアリーダーの方々は、横浜YMCAで活躍されているキャンプリーダーのみなさんで、大学生が中心です。実は、私も大学生の時、ここのキャンプリーダーでした。
 「環境教育」をキャンプ以外のいろいろな切り口でお話しました。「環境教育」で大事なことは、自分がお手本になり環境にやさしい行動をし、それをどう他の人に伝えるかが重要です。キャンプリーダーみなさんはそれぞれ、持ち帰るものがあったようで、今後活躍が頼もしいものです。

2006/02/12 (Sun)

冬の湘南海岸

 先月行った「コーチのためのアロマ教室」の講師のお一人だった方から、鵠沼海岸でのサンセットコーチングのセミナーのご案内をいただき、参加してきました。




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2006/02/08 (Wed)

月と星のブログパーツ

 現在の月の満ち欠けと星座の位置(南天)が分かるブログパーツを右サイド下側にはめてみました。
最近では、なかなかじっくり見なくなった月や星がパソコンを通して分かります。星のほうは、時間が経つとしっかり動きます。
 なお、月のほうは「The Moon Age Calendar」、「Planisphere」というサイトからお借りして、「Flash」を使っています。うまく表示されない場合や「Flash」がインストールされていない場合は、こちらからダウンロード(無償)できます。

   

2006/01/01 (Sun)

私はチーム・マイナス6%です。

ページ右下にあるバナー

の通りですが、私は「チーム・マイナス6%」です。
これは、昨年から環境省か進めている地球温暖化防止キャンペーンの一種です。企業のCMなどでご覧になったことがあると思います。実は、個人でも参加できる、言うなれば「エコ人宣言」的なキャンペーンなのです(2006年1月1日現在で、約17万人が参加しています)。
環境問題の中で、一番やっかい(深刻)なのが、地球の温暖化です。私たちができることは、たくさんあります。ちょっと、したことを皆がやれば、温暖化は食い止めることができるはずです。
皆さんも「チーム・マイナス6%」に参加しませんか(バナーをクリックすると公式ウェブサイトに飛びます)。
ちなみに、私はこんなことを心がけていますよ。
・できるだけマイカー利用を控える。
・アイドリングストップをこまめにする。
・できるだけクールビズ・ウォームビズウェアーを着る。
・お風呂の残り湯の再利用。
・まとめて、洗濯、皿洗い、料理。
・エアコン・冷蔵庫の設定温度を適正温度にする。

「インタープリター」という職業

 「インタープリター」という職業をみなさんご存知でしょうか?
 「インタープリター」を一言で言うと難しいのですが、簡単に言うと(私の解釈では)、「自然のメッセージを伝える人」で「自然と人間の橋渡しをする人」です。
 もともと、この「インタープリター」とは、「通訳者」や「解説者」という英語なのですが、19世紀末、冒険者と共にアメリカの大自然を相手にしたネイチャーガイドが、この「インタープリター」という職業の誕生といわれています。(『インタープリテーション入門』(下記参照)より)
 その後、アメリカの国立公園が作られる中で、自然の専門職「インタープリター」が多く誕生しました。(国立公園内では、森林や生態系の管理などを含めた職業「レンジャー」と呼ばれることがあります。)
 日本でも、国立公園などは古くからありましたが、「レンジャー」と呼ばれる職業の人は、実はほんの一握りの人しかいません。そこで、活躍するのが、「インタープリター」なのです。(ここでの、「レンジャー」という職業の説明は省きますが、簡単に言うと環境省が認めた人が「レンジャー」といったところです。)
 ただ、「これは、~の木です。覚えてください。」とか「この地形は、~が原因で、この様になりました。」といっても、名前や事実を伝えているだけで、その事物の(科学・歴史・文化などの視点を含んだ)背景を伝えなければ、自然のメッセージを伝えたことにはなりません。その事物にどんなバックグラウンドがあり、それが私たちの暮らしにどの様に影響(関係)しているのか伝えてこそ、「インタープリター」なのです。だけど、その伝え方は、いろいろ。言葉、歌、絵、演劇、時には沈黙・・・。要は、自然の事物を通して、“奥底にあるメッセージ”を伝えることができればよいのです。

 さて、「インタープリター」という職業に一時期(実習生としてですが特に資格が必要でありませんで一応)、就いた私ですが、HNK教育テレビの「わたしの生きる道」という番組で、「インタープリター」のお友達(KEEP協会の竹越さん)が紹介されています。(再)放送は、9月10日(水) 15:30~15:50です。放送を逃した方は、番組ホームページ(こちら)をご覧下さい。

 もっと、「インタープリター」という職業をもっと知りたい人は・・・

   【本】
   インタープリテーション入門―自然解説技術ハンドブック
   『インタープリテーション入門―自然解説技術ハンドブック』
    (キャサリーン レニエ 他 著・日本環境教育フォーラム監訳、小学館)
   就職先は森の中―インタープリターという仕事
   『就職先は森の中―インタープリターという仕事』
    (川嶋 直 著、小学館)
   【リンク】
   インタープリテーション協会
   キープ フォレスターズ スクール

※この書き込みは、2003年9月5日にされたものを再アップしています。

写真家の星野道夫さんのこと

 寒くなるこの季節になると、なぜか写真家の星野道夫さんのことが気になる。皆さんの中で、星野道夫さんをご存知の方もいらっしゃると思います。
 星野道夫さんは、アラスカの自然(特にオーロラ)を撮られた写真家で有名ですが、数年前、熊に襲われ亡くなられたことを、私は非常に残念に思っている。今年は、北海道でオーロラが見られたとのこだが、星野さんが写真に収めたアラスカの風景には、いくつものドラマがあったことを、星野さんの著書『旅をする木』(星野道夫 著、文春文庫)で知った。星野さんは写真家でありながら、文章もすばらしく、自然のメッセージを星野さんの遺した本を通して感じることができる。
 寒くなるとオーロラが見たいというのもあるが、冬になるとなぜか星野さんの写真を見たくなる。星野さんの遺したメッセージを私は、この時期になると心に留め、冬の寒さを感じている。

   『旅をする木』
   『旅をする木』
    (星野道夫 著、文春文庫)

※この書き込みは、2003年12月13日にされたものを再アップしています。

写真家の星野道夫さんのこと その2

 星野道夫さんの写真展が、先日、星野さんのふるさと千葉県の市川市で行われていたので見に行きました。今年の春に、横浜でも開かれていた写真展ですが、日程が合わず半年待ちました。
 星野さんのふるさとということもあり、スタッフの方々やお客さんが「星野さん、お帰りなさい!」とい雰囲気でなにか会場の暖かい気持ちを感じました。たまたま、会場には星野道夫さんの奥さんの直子さんがいらっしゃいましたが、残念ながらお話することはできませんでした。
 写真はどれも素晴らしく、アラスカの動物(ホッキョクグマやアザラシ、カリブーなど)とアラスカの風景(氷河や森、オーロラなど)が、アラスカという大自然に私を誘ってくる。私は、寒いところは嫌いだが、アラスカだけは別だ。死ぬ前に、宇宙よりも一度は行ってみたい場所だ。
 星野さんは、アラスカの自然と人の暮らしを撮り続け、写真という媒体で、自然からのメッセージを伝えた。このコーナーで、「インタープリター」という職業を紹介しましたが、星野さんはまさに、私が尊敬する「インタープリター」でもあります。
 星野さんの本の『旅をする木』にこんなお話があります。
 満天の星空の下、オーロラが出るのを待っていた星野さんとその友人との会話で、友人がある人から「こんな星空や泣けてくるような夕陽を一人で見ていたとするだろう。もし愛する人がいたら、その美しさやその時の気持ちをどんなふうに伝えるかって?」と質問されたそうだが、それに対して星野さんは、「写真や絵がうまかったらキャンパスに描いてみるが、やはり言葉で伝える」と答えた。しかし、友人は「その人はこう言うんだ。自分が変わってゆくことだって・・・その夕陽を見て、感動して自分が変わってゆくことだと思うって」と続け、星野さんに話している。
 私も自然の持つメッセージを言葉や写真で伝えてきたが、心から感動して、「自分が変わること」が、いまいちわからなっかたが、星野さんの写真や言葉に出会い、少し私は変わった気がする。そう、何かに感動する自分を感じ、変わっていく自分をありのまま受け入れたい。

   【リンク】
   星野道夫公式サイト
   星野道夫さん関連リンク (「Colors of Nature」より)

※この書き込みは、2003年12月23日にされたものを再アップしています。 

「マイバッグ」と「マイ箸」のお話

 みなさんは、「マイバッグ」と「マイ箸」という言葉を聞いたことがありますか?
 読んで字の通りですが、自分のバッグや箸のことを表しています。そんな、「マイバッグ」と「マイ箸」を私は、いつも自分の持ち歩いているかばんの中に入れ、必要な時に使うように心がけています。

 「マイバッグ」や「マイ箸」というのは、「環境」とかなり関わりがあります。「マイバッグ」運動は、最近では大手スーパーや行政などでも盛んにアピールされ目に付くようになりました。自分のかばんを持って買い物をすることは、かばんに愛着を持てるほかに、レジ袋をもらわないで済むことになります。
 レジ袋は、もらうと結構便利で、買ったものを袋で運んだ後も、ゴミ袋にしたり、また何かを入れる袋として重宝します。しかし、よく考えると、皆さんの家では、レジ袋が余っていませんか?そう、レジ袋はほとんどが余ってしまって、結局、買い物後、なにも使わず捨てていませんか?実は、レジ袋の大半であるポリ袋は、家庭から出されゴミのおよそ1割と言われています(ちなみに、家庭から出されるゴミは、紙類、生ゴミ、ポリ袋などのプラスチック類の順に多いそうです)。
 一人一人では、たいした量ではないのですが、これが地域や市町村、国のレベルで集めるとすごい量になります。ポリ袋は、リサイクルが可能ですが、リサイクルにはかなりエネルギーやお金を費やします。そのため、ほとんどが焼却処分されてしまうのが現状です。ダイオキシン対策が進んだといっても、燃やせば地球温暖化につながる二酸化炭素を出す上、原料は石油などの化石燃料ですから、自然に土に帰るには気の遠くなるような歳月が必要になります。このままポリ袋を使い続けて捨てる仕組みは、私たちや地球にとっていいものなのでしょうか?
 また、「マイ箸」を持つことは、外食をする時に割り箸を使わないことは、ゴミを減らすことにつながりますが、余計な森林材や竹の伐採を食い止めることができます。日本で現在出回っている割り箸のほとんどが、中国などアジアのシラカバやエゾマツなどの木や竹が使われています(最近では、国産のスギなど間伐材を使ったものも出回っていますが、非常に少数です)。また、割り箸も紙パルプや炭などにリサイクルする動きも出てきましたが、ポリ袋同様、エネルギーとお金を費やしてしまいます。「マイ箸」は、持ちやすく自分の手にフィットし、いつも好きな時に使えるので愛着が湧いてきます。

 私たちが美しい地球を守るためにできることは、微力ながらいろいろあると思います。「マイバッグ」や「マイ箸」を持つことは、その一つの方法なのかもしれません。

   私が持ち歩いている「マイバッグ」と「マイ箸」
   私が持ち歩いている「マイバッグ」と「マイ箸」

※この書き込みは、2004年2月8日にされたものを再アップしています。

花見で残すのは

 「ひとり旅のつくり方講座(海外編)」の会場となっている横浜市旭区の「こども自然公園」は、桜の名所として有名です。
 先週末、散歩ついでにこの公園に出かけてみると、見事に桜が見ごろになっていました。しかし、桜も咲けば、人も見に来るもの。桜の花に負けないぐらいの人で公園は埋め尽くされていた。これだけなら、1年の内のほんのひと時の花見で許せるのだが、ちょっと気になるのが、公園のごみだ。
 花見のごみは持って帰るのがマナーだが、公園にゴミ箱があるとつい捨ててしまうのか、それともみんなも捨てているから自分のごみはたいしたことがないと思い捨ててしまうのか。公園のゴミ箱は昼の時点で、入りきらず溢れていた。悲しいと言うか、桜の花を見たあとゴミの山を見て、ちょっと幻滅してしまった。
 花見で残すのは、ゴミではなく、桜の花を愛でる日本人の風情にしましょう。
桜が見ごろで 人出も多い
   「こども自然公園」の桜が咲き、花見で人だかり。
   
ゴミ箱は溢れて それでも捨てていく人はたくさん
   花見で残すのは、ゴミではなく、桜を愛でる風情。

※この書き込みは、2004年3月29日にされたものを再アップしています。