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2006/04/27 (Thu)

NHK「地球データマップ」

 今月から、毎週木曜日(うち一週は再放送)の午前11:30~11:50、NHK教育テレビで「地球データマップ」という番組が放送されています。
 この番組は、中高生向けの環境など地球が抱える問題についての教育番組ですが、私達大人が見ても、とてもためになる番組です。20分間の中でうまいことエッセンスがまとまっています。
 「環境の世紀」に生きる私たちにとって、「持続可能な未来」を作るうえで必要な話が詰まっていますので、お仕事でこの時間見ることができない方は、ビデオなどにとってご覧下さい。
 ナビゲーターのKIKIちゃんもかわいい~

2006/04/26 (Wed)

肉じゃがとピザ

 今日は、朝から肉じゃがが食べたくなり、作ってみました。




 普段、たまねぎ、じゃがいも、にんじんは切らさずに常備しているので、カレーかシチューばっかり作っていましたが、今日は肉じゃが。
 1人暮らしで自炊していると、手間がかかる料理も手馴れたもので、苦になりません。
 肉じゃがには普通、味付けにしょうゆ、みりん、酒、砂糖を使いますが、私は、しょうゆと酒のみで味付けします。実はこれで充分なんです。煮るとしょうゆと酒からうまみと甘みが出るので、みりんや砂糖はなくてもOK。(←というのを某公共放送局の某ガッテンという番組で得た知識です)

 ところで、肉じゃがは、「お袋の味」として挙げられますが、月曜の大学院の授業「F&Bマーケティング」で、アメリカの日本食レストランでは、メインディシュに肉じゃがを出すお店が、いまトレンドだということを先生がおっしゃっていた。
 日本人の「お袋の味」は、もちろん和食というのがほとんどだが、先生は「イタリアンも日本人のお袋の味に近い」ともおっしゃていた。そこで、話題が授業の課題となり、日本におけるピザ配達産業で、なぜピザーラ(親会社:フォーシーズ)が世界的シェアの王様のドミノ・ピザ(親会社:ヒガ・インダストリ-ズ)を抜いて売り上げが良いのか、というものです。

 まだ調査中ですが、ピザーラはどうやら、アメリカ生まれのピザをそのまま売るのではなく、日本人の口に合うピザを独自で開発し、それを売り出している点で、勝っているようなのです。いわば、ピザで「お袋の味」の追求した結果が勝敗を決めているようです。

 肉じゃがとピザ、日本人の「お袋の味」としてつながりがあったんですね。

2006/04/25 (Tue)

アマンリゾート

 昨夜、大学院の授業「ホスピタリティマネジメント・ベーシック」の講義は、ホテル経営のお話でした。その中で、「アマンリゾート」の話が出てきました。「アマンリゾート」の名前だけは聞いたことがありましたが、昨日の話を聞いて行きたくなりました。

 「アマンリゾート」は、特に暖かい海の近くにリゾートラグジュアリーホテル展開していて、世界で多くのファンを持ちます。1988年、タイのプーケットに最初のアマンリゾート「アマンプリ」がオープン。以来17年、現在世界に17のアマンが誕生しています。
 その中でも、南太平洋フレンチポリネシアのボラボラ島にある「ホテルボラボラ」は、別格です。島のキャパ(宿泊者数)が限られ、海もこの世のものとは思えないほどきれい。
 お値段も飛び抜けていますが、一生に一度は行ってみたいところです。





 「ホスピタリティマネジメント・ベーシック」の授業は、次回から日本の一流ホテルの現場経営者がゲストスピーカーとして、4人いらっしゃる予定です。どんなお話が聞けるかいまから楽しみ~!

▽関連リンク
「アマンリゾート(英語)」のウェブサイト
http://www.amanresorts.com/
「アマンリゾート(日本語)」の紹介ウェブサイト
http://www.magellanresorts.co.jp/aman/

2006/04/24 (Mon)

ゴールド免許

 昨日の午前中に車の免許の更新に、二俣川の運転免許センターに行ってきました。




 ご年配教官のお話と良く見るビデオを見るが、前日の寝不足も手伝いウトウトとしてしまう。
 今回の更新で、ようやくゴールド(優良運転者)免許となりました。自慢ではありませんが、学生時代の免許取得から無事故・無違反です。でも、ペーパードライバーではありません。結構車に乗っています。そういう意味で、ただ単に、捕まらず運が良いということですが・・・。
 学生時代に親の車を借り、たまに大学に車で通学。社会人1年目は岐阜で軽トラ(マニュアル)を毎日のように運転。一般道を80キロで走ったことも・・・。
 いまでこそ、週末ぐらいにしか車に乗りませんが、安全運転を心がけています。でもなぜか、最近は友人の車の運転が多いです。運転嫌いじゃないので良いのですが・・・。

2006/04/23 (Sun)

旅フェア2006

 今日、幕張メッセで開かれていた「旅フェア2006」に行ってきました。
 去年のモーターショーの時に幕張メッセに来ていたのですが、そのときのだだっ広いイメージがあったので、会場の狭さにがっかり・・・。



 旅フェアは、主に国内観光産業の博覧会で、毎年開催されているようですが、私は今回が初参加。
 主に、大手の旅行業者や航空・鉄道などの会社がブースを出し、旅行商品をPRしていました。また、各地域の観光地やお土産の紹介ブースなどもありました(ご当地キティちゃんのパネルもありました)。



 中でも、ニューツーリズムの紹介で、例えば花粉症の人が花粉のないところへ行くようなヘルスツーリズム、花を見に行く旅のフラワーツーリズム、産業発展の歴史で価値のある建物や機械などを見に行く産業観光が紹介されていました。もちろん、エコツーリズムの紹介ブースもありましたが、いろいろなツーリズムがあるものですね~。



 また、小笠原のブースもしっかりあり、アンケートに答えてエコバッグ(3月にもらったものと違うデザイン)をいただきました。小笠原の海のパネル見て、また小笠原に行きたくなっちゃいました!

2006/04/21 (Fri)

ハワイの伝統的なカヌー

 以前、私が主催した「ひとり旅のつくり方講座」でゲストとして参加していただいた林和代さんの記事が、現在発売中の雑誌「Tarzan」(マガジンハウス)に載っています。イン・ザ・ニュースというページでハワイの伝統的なカヌーについての記事です。
 林さんは、南の島を旅して記事を書かれているフリーライターです。 林さんは、ハワイでカヌー大工に丁稚奉公していたようで、ブログでもその様子を報告されています。

 近代的な素材に頼らない伝統的なカヌーに乗り、波の動きだけで方角を決める伝統的な航海術が、ハワイで受け継がれています。
 南の島で長い間築かれた海の文化というのも大変面白いものです。

 なお、同「Tarzan」には、カナダのカヌーの旅の話や星野道夫さんに絡む話も載っています。

▽関連リンク
「南の島の情報箱」(林さん管理のブログ)
http://blog.livedoor.jp/sazayo/

2006/04/20 (Thu)

星座早見表のブログパーツ

 面白いブログパーツを見つけたので、メニュー右下に貼り付けました。
 今日現在の南の空の星座が分かるほか、時間経過で星座が変わり、さらに枠のまわりにあるボタンらしきものをいろいろクリックすると時間速度の調整、広域の星座、星座名や天の川の表示・非表示などが選べる優れもの。今回も「The Moon Age Calendar」さんのサイトからお借りしています。
 これで、久しぶりに夜空の星座が見たくなりますよ!










2006/04/18 (Tue)

履修登録

 今日、大学院の履修登録をしてきました。今年度前期の履修科目は以下の通りです。

月曜日
 1限:ホスピタリティデザイン特講2A
   (新座キャンパスでJTBの会長が先生です)
 4限:F&Bマーケティング
   (外食産業のお話で先生はダンキンドーナッツやマックなどを歴任)
 6・7限:ホスピタリティマネジメント・ベーシック
   (ウイットに富んだ先生です)
火曜日
 6・7限:旅行情報ビジネス論1・2
   (2010年の旅行業を考えます)
水曜日
 6・7限:ルーラルツーリズム1・2
   (農村観光を考えます。農業実習あり)
金曜日
 6・7限:エンターテイメント・ビジネス論1・2
   (先生は企業雑誌やPR誌の企画制作プロダクションにいた方)
土曜日
 3・4限:都市経営論1・2
   (先生は東急の開発コンサル出身。渋谷と田園調布を歩いて調査)
 5限:ビジネス入門
   (毎回、先生が持ち回りで、経済、経営、会計などを教えてくれます)

木曜、日曜以外は、池袋に行きます。
結構ハードです。

そして、だんだん仕事の手を抜くようになってきました・・・。

2006/04/13 (Thu)

blogとSNS

 blogとSNSの登録者は3月末で868万人になったという。特に、mixiを含むSNSの登録者は、716万人と半年間で約79%伸びたそうです。
 私もblogとSNSをはじめて、半年が経っていないのですが、SNS(mixi)の増殖力はすさまじいものです。

 ちなみに、この調査は総務省が発表していますが、blogの登録者数に私のような「MovableType」活用者は含まれていません。なので、blog人口はもう少し増えると思います。
http://www.soumu.go.jp/s-news/2006/060413_2.html

 さらに、総務省は統計のデータを公開していますので、ネットの面白い統計をちょっとご紹介します。出展は、「世界の統計2006」からです。
http://www.stat.go.jp/data/sekai/index.htm その中のインターネット利用者数の統計ですが、日本は情報先進国としてはまずまずの総人口の50.2%ですが、さらに上をいく、総人口の77.0%の利用率を誇る国を見つけました。

 ということで、突然ですが、ここでクイズです!その国とは、ずばりどこでしょう?なお、統計上、ニュージーランドが82.0%と最も高い国なのですが、それに次ぐ意外な国です。
(ヒント:日本と共通点が多い国で、島国、温泉、火山、長寿の国という共通性を持つ国です。)
 気になる方は、上の総務省のリンクから調べてみてください。

2006/04/12 (Wed)

一人暮らし2年目!

 この4月で、一人暮らしをはじめて1年が過ぎ、2年目に突入しました。

 気が付けばあっと言う間の1年間でした。

 念願の一人暮らし。でも、誰も私の面倒を見てくれる人はいませんので、料理・掃除・洗濯と自分でこなさないといけません。
 家事は決して嫌いではありません。どちらかというと好きかも知れません。特に料理は、ほとんど朝昼晩と自炊し、弁当(と言っても最近はおにぎりがほとんど)を持っていきます。

 そのおかげか分かりませんが、実家にいた2年前よりもスリムに(80kg近くあったのが、いまでは62kgで18kg減!)。最近の私しか知らない人は、その変貌振りが分からないかも知れませんが、私もびっくりのダイエット効果です。
 つまり、人は自炊して、適量食べて、適当に運動すれば適正な体型が保てることが、身をもって実証しました。

 しかし、油断は大敵!かつて、数年前にも一人暮らしをして、適正な体型を保っていましたが、実家に出戻るやいなや体重は激増し、80kg近くに。おかげで、親友からは、「リバウンド王」と呼ばれました。

 この4月から大学院に入り、また生活環境が大きく変わりましたが、一人暮らしもいいものです。

2006/04/10 (Mon)

NHKラジオ英会話入門

 この4月から大学院に入ったこともあり、NHKラジオ(AM)の「英会話入門」を聴き始めています。
 実は、このNHKラジオの講座は、大学生だった二十歳のころ、大学の英語の勉強のためと海外旅行の準備のためと思い、1年間ぐらい聴いていた番組です。
 いまは、数年前の番組と担当者が変わっていますが、数年前の担当者は「英会話上級」の番組の方に移っていました。当時は早朝に聴いていたので、番組で連発される「Ok!」をもじった「Oky-Doky!」が「起~き~ど~き~!」と毎回、空耳に聴こえるほど愛着を持って聴いていました。
 そして、時が経ち今年度、再び入門から出直しです。入門でも英会話が久しぶりなので、なかなか聴き応えあります!

 明日から、高校、大学院共に授業開始!

2006/04/08 (Sat)

地域活性コラボレーション

 今日は、午後から池袋の大学院で健康診断でした。特に異常はなく、健康そのもの(ただ小笠原でひいた風邪がまだ完治していなので咳がでています)。

 そのあと、初めて使う院生室をチェック。デスクトップのパソコンが置いてあるので、ちょっとネットをしたり、ロッカーを借りる申し込みをしたりで、早速、施設の活用!
 また、お隣の研究科の方と院生室前にあるラウンジでNPOや学校の話をしました。

 夕方からは、研究科の先輩に誘われ、ビジネスデザイン研究会の地域活性研究部会のキックオフ交流会に参加。これは、地域活性研究部会と栃木元気塾(元気ジャパン)、そして栃木県観光協会のコラボレーションで年間10回程度のワークショップ(勉強会)を開き、地域再生や地域観光のあり方を考えましょうというものです。

 今回、参加されていた方々がなかなか面白い方ばかり!内閣官房の構造改革特区地域再生推進の担当の方、新聞社の方、フィルムコミッション(映画などのロケ地を通じて地域再生の核にする)雑誌の出版会社の方、IT企業の方、メーカーの方、さらに個性豊かなビジネスデザイン研究科の先輩のみなさん。

 昨日は、キックオフというこのもあり、今回のワークショップ開催趣旨説明とフィルムコミッション雑誌出版の方からの情報提供、そして今後の予定のお話でした。
 特に、フィルムコミッションの話は、大変面白く、地域の住民が積極的に映画作りに関ることで、地域再生をはかるというよい相乗効果が生まれる可能性が充分あります。

 交流会後は、池袋駅近くの「莫莫居 鶯(ばくばくきょうぐいす)」というお店で懇親会。ここでも参加された方々と熱く、これからの日本の地域再生を語りました。
 ちなみに、ここの「莫莫居 鶯」は、ビジネスデザイン研究科の教授がオーナーだそうですよ。

2006/04/07 (Fri)

新学期スタート!

 今日は、小田原の高校が始業式でした。進級する生徒に混じり、新しく入ってきた1年生の姿が目立ちました。  先生の中にも新任の先生がちらほら。私の担当教科でもある商業科の新しく入ってきた専任の先生もお1人いらっしゃるということでしたが、専任の先生はみなお忙しく、お会いできませんでした。

 だいたいの担当時間割が、分かってきたので、来週からの受け持つ授業に準備をそろそろ始めようと思います。と言っても何から教材研究したらよいのやら・・・。生徒の様子もまだ分からないので、少し授業を始めてから年度計画を立てようかと思います。

 始業式後、学校裏にある小田原城址公園のお堀端を散歩してきました。桜がやぱり散り始めていましたが、お堀に花びらが浮かんでいる様子もなかなか良いものです。うちの生徒たちも新しいクラスでの集合写真を桜の下で撮っていました。

 夕方からは、今日も池袋。ビジネスデザイン研究会(いわゆるサークル?)の懇親会に参加。履修の相談を先輩や同期としましたが、月曜の朝一の授業が池袋のキャンパスではなく、新座のキャンパスの授業であることが判明。月曜日、朝起きと通勤ラッシュが確定・・・。

2006/04/06 (Thu)

基本情報技術者試験

 という国家試験が、来週末にあったことをすっかり忘れていました・・・。

 ここのところバタバタしていて、気が付いたら試験まで10日しかない・・・。

 いまごろ、試験対策の本を引っ張りだし見始める。昨年度、北海道情報大学という通信大学で、情報の教員免許状を取るため、プログラミングやシステム設計、データベース、ネットワーク、情報科学などの勉強してきたのにも関らず、今日本を見たら、さっぱり分からない・・・。勉強してきたことと範囲はかぶるので、せっかくだからと思い申し込んだらこのありさま・・・。

 ちなみに、この試験は、いくつかある情報処理技術者試験のうちの情報システム開発・運用者向けの登竜門的な試験です。すでに情報システム利用者向けの初級アドミニストレーターの資格は持っているのですが、やっぱり開発・運用の方だと難しい・・・。いまさらSEとかプログラマーになる気はないのですが、高校で情報を教えていることと個人でWebを運用している以上、ないよりはあったほうがいいスキルです。

 そういえば、受験票が届いていましたが、会場が向ヶ丘遊園の専修大。どう見ても自宅から1時間半ぐらいかかります。遠すぎです。

2006/04/05 (Wed)

大学院の入学式

 今日は、雨の中、大学院(立教大学大学院ビジネスデザイン研究科)の入学式に出席しました。

 入学式の前に、関内の県の教育委員会に行き、情報の教員免許状を受け取る。神奈川県の免許状って、ちょっと紙が安っぽいと思いながら、昨年度一年間、通信大学でがんばって単位を取った苦労がこれで報われました。

 免許状をもらった後は、池袋の大学院へ。1日のガイダンスに欠席したので、その時の書類を取りに大学院の事務室へ。奨学金や科目履修の話を質問する。なにやら奨学金の申請には、源泉徴収表などが必要で、まず源泉徴収表をどのにしまっているか探すのが大変です。
 給付の奨学金が取れると取れないでは、かなり我が家の財政状況が違ってきます。貧乏さをアピールするしかない・・・。

 18時半から入学式に参加。大学院は、ミッション系の学校ですので、チャペルで式が行われました。学部の時は、普通の入学式でしたが、チャペルでの入学式も良いものです。

 入学式後、学生証をもらう。もらった学生証は、磁気とバーコード付きのカードなので、建物などに入る時に、ピッとカードを使います。ちなみに学部の時は、学生証は紙でラミネートしてあるだけのものでした。

 20時ごろから、研究科の懇親会がスタート。同期の1年生以外にも2年の先輩方や先生方も出席していました。数にして、50人以上はいました。
 懇親会では、早速、たくさんの方と名刺交換をしました。IT系、放送、会社の社長、企業のマーケティングや人材開発担当の方、行政の方、不動産関係の方、航空会社のCAの方など実に様々な業種、業態の方とお話をさせていただきました。多めに持っていった名刺とパンフレットも切らすほど、結構多くの方と短い時間でお話できた気がします。

 入学式で、ある先生が「異なる人とのコラボレーション」を強調されていた。今日お話した人だけでもきっと良い「コラボレーション」ができそうな気がしました。

  ハレの日なのでデジカメもって行ったのに、写真一枚も撮っていませんでしたので、様子が分かる写真はありません。

2006/04/02 (Sun)

小笠原から帰ってきました!

 小笠原から、いまさっき帰ってきました。

 今回、波風が強く、海は大時化で、水温が低い状態でしたが、天気はまずまず。すっかり焼けているのに、風邪をひいてしまいました・・・。

 時化の中、船からザトウクジラのブリーチングを間近で見ることができました。また、ミナミハンドウイルカやサメ、カメも船からほんの数メーターのところで、見ることもできました。

 ただ、残念なことに、水温の低さで風邪をひいてしまい、ミナミハンドウイルカと泳ぐチャンスを逸してしまいました。

 また写真などを明日以降アップしますので、お楽しみに!

2006/04/01 (Sat)

小笠原への旅記録('06春編、5日目・6日目)

 朝、NHKで波と風をチェック。心配していた波と風は、3mの波で西よりの風。風が止んでいるので、午前の半日ツアーは、やるとの連絡をスタッフからもらう。チェックアウトのため、荷物をまとめ、二見港近くにある「ホライズンドリーム」で朝食用のパンを買う。



「ホライズンドリーム」は港の目の前

 8時半に二見湾を出発。お客さんは、昨日、ケータ島行きのツアーが中止になった関係なのか定員いっぱいの30人近くはいた。ミスパパヤ号以外にも、和船のマンボウ号にもお客さんを乗せるほどの盛況ぶり。ファミリーのお客さんが多かったので、ちびっ子もたくさん。

 二見湾を出て、毎度のうねり。このうねりで早々にダウンする人がいた。今日は、南島上陸のツアーなので、二見湾から南島に向かう。南島上陸前に、おととい見たのと同じかもしれないザトウクジラの親子に出会う。今日もうねりが凄い中、ブロウや尾びれを見ることができた。今回は、ブリーチングではないけど、胸びれや尾びれを海面に打ちつけるスラップを見ることができました。また、ザトウクジラ以外にもアオウミガメのつがいらしき2匹やサメの子どもも発見しました。



今日もザトウクジラを発見!

 クジラなどを見た後は、南島へ上陸。南島上陸の際は、1回に上陸できる人数が15人と決められている上、公認ガイドさんがいないとだめなのです。正月には、荒波の中、扇池の狭いトンネルをくぐり泳いで必死の思いで南島に上陸したのとは打って変わって、今回はマンボウ号に乗り換え、穏やかなサメ池から上陸しました。サメ池は穏やかでしたが、扇池は、まるで荒れ狂う冬の日本海のようでした。また、南島では、季節的に北へ帰り遅れて感じの白鳥1羽を見かけています。


マンボウ号で南島上陸!


扇池


扇池も今日は日本海の荒波のよう


サメ池


扇池近くにはたくさんの・・・


ヒロベソカタマイマイ(持ち出し禁止)


 南島に1時間上陸したあと、ミスパパヤ号に戻り、南島に上陸しないでミスパパヤ号に残っていた方にイルカが出たことを聞きました。エントリーの時に方向を間違えたようで、泳いだみなさん、かなり悔しい表情でした。南島を離れ、イルカを探すと、すぐにミナミハンドウイルカの群れを発見。これまたうねりの中です。昨日の風邪をひいた状態で、すっかり油断してウエットスーツの上半身を脱いでいたため、準備に出遅れドルフィンスイムを断念。船でイルカたちの様子を伺う。波は高いが、3度イルカの群れに良いタイミングで泳いだ人は近づいていた。「後ろからも来るぞ!」と船の人は泳いでいる人に教える。目に前のイルカに夢中になると確かに方角やほかのイルカがいることも分からなくなります。


波の高い中でもミナミハンドウイルカと泳げます

 イルカは今回諦めかけていたので、見ることができ満足して、12時過ぎ、宿に戻った。宿に着いて、急いでチェックアウトの準備をする。パパヤのスタッフの人ともろくに挨拶もできないまま、二見港のおがさわら丸へ。パパヤでご一緒した6人で船に乗り、行きと同様に船底のEデッキの部屋に荷物を置き、すぐに外のデッキへ。


太鼓でお見送り


パパヤのスタッフの方もちゃんとお見送りしてくれます


 2時、定刻通り出港。出港時におなじみの各お店の船がおがさわら丸の横で伴走し、お見送りをしてくれる。今回は、波が高いためか、船の数は少なく感じ、早々に聞き返す船が多かった。そんな中でも、最後まで見送りをして、伴走するパパヤのミスパパヤ号。スピードがやはり他の船とは、格が違います。でも、今回はスピードでは海上保安庁らしき船の方が勝っていました。海上保安庁の船にはびっくり。お約束通り、最後には船から飛び込んでくれました。これを見ると、また小笠原に来たらパパヤ以外泊まることができなくなります。


各船がお見送り


最後までお見送りしてくれるのは、パパヤだけ!


 おがさわら丸では、サンセットを見た後、夕方からはパパヤでご一緒したみなさんと、お酒を飲み、最後のパーティーを楽しみました。波がかなり荒れていたので、船に酔っているのかお酒によっているか分からなくなります。

 翌朝、波は少し落ち着きましたが、天気は竹芝を出た日と同じくドン曇。外の景色を楽しめず、3時半竹芝桟橋に着きました。

 今回もパパヤで出会ったみなさん、そして田中さんをはじめパパヤのスタッフのみなさんのおかげで小笠原の旅を楽しむことができました。次回は、今年の夏の終わりにでも・・・。

         
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