free numerology here numerology life path year are life path numbers 7 and 4 compatible numerology compatibility with names site horoscope love compatibility leo zodiac signs compatibility for aquarius

« August 2006 | メイン | October 2006 »

2006/09/30 (Sat)

後期履修登録

 今日、大学院の後期の履修登録をしてきました。登録科目は以下の通りです。

月曜日
 1限:ホスピタリティデザイン特講2B
   (新座キャンパス。JTBの会長が指導の先生です。)
 6・7限:スタートアップ・ストラテジー1・2
   (田町のサテライトキャンパス。起業プランをつくります。)
火曜日
 18:15~19:45:ホスピタリティ・マネジメント講座
   (毎回ホテルや観光関係の方がゲストスピーカーです。)
水曜日
 6・7限:マーケティング・エッセンシャルズ1・2
   (マーケティングの基礎。先生は三菱商事・ローソンなどを歴任。)
木曜日
 18:15~19:45:ホスピタリティ・マネジメント講座
金曜日
 6・7限:パブリック・リレーションズ1・2
   (PRとCSRについて毎回、電通の方が講師です。)
土曜日
 1・2限:ビジネスシミュレーション
   (必修。チームでパソコン上での製造販売企業の経営ゲーム。)
 14:00~15:30:ホスピタリティ・マネジメント講座

日曜以外は、毎日キャンパスに通います。
実に、ハードです・・・。
すでに、授業始まり1週間経ちますが、毎晩帰宅が遅く、肉体的にぼろぼろです。
特に、月曜日は、横浜(家)→新座(キャンパス)→小田原(職場)→田町(キャンパス)→横浜(家)という、小旅行です。
ただ、いまのところ楽しんで授業受けてますので、まだ大丈夫そうです。

2006/09/29 (Fri)

ホクレア号~ハワイの伝統航海術~

 先週の旅行博のハワイのブースで、ハワイの古代伝統航海術を再現した原始カヌー(ホクレア号)が、来年の1月から世界を旅するプロジェクトを知りました。

 以前の4月21日付けの書き込みでもハワイの古代伝統航海術を紹介しましたが、日本の小笠原も含め、太平洋の島々では、古代からカヌーによる遠洋航海が盛んでした。もちろんそのころは、コンパスもない時代だったので、広い海で頼りになるのが、航海士による星の位置や波・風の変化を読み取り航路を割り出す「スターナビゲーション」という航海術を使い、カヌーを操っていたと言われています。

 ハワイに最初に移り住んだのも、このような海洋術を使いやってきたポリネシアの人々だと言われています。ハワイでは、1970年代に自分たちのルーツの見つめなおしやこの航海術を復活させようと、学術的にはじまったプロジェクト船が、「ホクレア号」(「幸せの星」という意味)でした。

 しかし、ホクレア号ができたものの、実際に伝統的な航海術を操ることのできる人がいなかったので、プロジェクトメンバーの「ナイノア・トンプソン」が、海洋術をマスターし、タヒチ~ハワイ間の航海を伝統的な航海術で成功させています。

 また、「ナイノア・トンプソン」は、3月11日付けの書き込みでも書いていますが、映画「地球交響曲(ガイアシンフォニー)」第三番で自ら出演し、このプロジェクトのことが映像で納められています。

 このプロジェクトから思うことは、小笠原でも実はこの伝統的なカヌーと航海術の復活を真似ることで、新たな島の文化ができる気がしています。小笠原も、現在、南洋踊りやフラなど太平洋の島々から伝わった文化を復活させています。日本の内地(本州など)と太平洋の島々の間に位置する小笠原。小笠原の文化的な特徴は、この辺にあると思います。




 なお、今回は、このプロジェクトで、カヌーが来年の4月・5月と日本各地に寄港するようです。また、ハワイ州のプロジェクト応援ウェブサイトから、オリジナルTシャツを買うことができ、収益の一部がプロジェクト資金になるようですので、よかったらみなさんもプロジェクトに参加してください。
http://www.gohawaii.jp/hokulea2007/
 すでに、私は、旅行博のブースでTシャツ1枚購入しました。

2006/09/27 (Wed)

星野リゾートのひみつ

 昨日から本格的に始まった立教大でのホスピタリティ・マネジメント講座で、昨日のゲストスピーカーは、リゾート地再生や温泉旅館再生で有名な星野リゾートの星野社長でした。

 星野リゾートは、1900年代の古くから軽井沢で星野温泉旅館として国内リゾートの先駆者として君臨し、今も多くの点でリゾート開発の先駆者でもあります。

 星野さんの話では、戦後の高度成長期には、国内旅行ブームがあったが、70年代の円高により、国内旅行は、海外旅行ブームにとって代わられたというお話。確かに、海外旅行者はバブル不況も関係なく増加傾向。そこで、星野リゾートは、国内旅行者の声を調査し、「温泉は好きだけど旅館は嫌い」という実情をつかみ、「リゾート運営の達人になろう」をコンセプトに90年代に軽井沢開発に乗り出したそうです。

 星野さんの話から学んだことはたくさんありましたが、一番、星野さんの話の中で印象的だったのが、初回来たお客の満足度が85%以上のお客がかなりの確率でリピーター(一年以内にもう一度来る)になることが多く、そのお客のアンケートの不満を解消することが、お客の満足度を高めるということになるとのこと。お客の満足度を高め、リピーターをしっかり囲い込むことが、安定的な利益につながるとのこと。確かに、頷けます。課題があるとすれば、連泊客をどう増やすかといった感じでした。

 星野リゾートの顧客満足度への追求は、さすがだと感じた一日でした。

2006/09/26 (Tue)

メルマガ廃刊の決意

 今日、約3年間発行を続けてきたメルマガの最終号を発行しました。発行者の私の生活環境の変化により、発行間隔がしばらく空いてしまったこととメルマガの役割が、薄れてきてしまったことを考えての、廃刊の決意でした。

 メルマガでは、学生時代にした、チャリでの日本一周の旅行記とアメリカ西部の国立公園巡りの旅記録を中心に、旅にまつわるコラムや言葉集を3年前の創刊以来、34号にわたって届けてきました。

 私が独学で、HTMLのタグ打ちで、ホームページを開設してからもう5年。昨年からブログを立ち上げるべく「movable type」をカスタマイズし、ブログを開設。今年の初めからはmixiに参加。この5年間で時代は、すでに「Web1.0」から「Web2.0」に変わってしまいました。

 メルマガもやり方によっては、読者とのコミュニケーションを上手くはかり、「Web2.0」時代の今でも十分活用できますが、ブログやSNSは、Webでの情報発信を大きく変えている気がします。そういう意味で、言い訳になりますが、メルマガを進化させ、今後はブログでの発信という選択肢を選びました。

 3年間、メルマガを発行してきたことで、情報発信の楽しさと旅の思い出の整理をすることができた気がします。まだ、アメリカの旅記録が途中ということもあり、心残りもありますが、時間を見つけ引き続きブログでの書き込みをしていく予定です。

2006/09/23 (Sat)

旅行博&エコツーリズムシンポ

 今日は、朝から東京ビッグサイトの「旅行博」と「エコツーリズムフォーラム」に参加してきました。




 午前中は、「旅行博」を見学。今年も色々な国が出展してましたが、エコツーリズム関係と南の島関係、さらにIT系を主に見てきました。



 エコツーリズム関係では、小笠原のブースにまず行きました。そこで、8月、島でお世話になった産業観光課の杉本さんがいらっしゃり、挨拶。さらに、また小笠原のエコバッグもらっちゃいました。
 各ブースでは、景品などプレゼントしているイベントをやっているのですが、並ぶのめんどくさいので、気になる国のブースのみ回ってきました。
 ただ、タヒチなど南の島の写真や映像見て、ホント南国の海に行きたくなりました。

 午後からは、会議棟に移動して「エコツーリズムフォーラム」のシンポに参加。シンポでは、日本の世界自然遺産地の知床、白神山地、屋久島で、エコツアーをされているガイドの方などゲストでした。みなさん、個性があり、話も現場でのエコツーリズムの実状を交えて、お話になるので、面白かったです。  屋久島には、もう8年前に行ったっきりで、知床と白神山地は行ったことがないので、話を聞いていると、3箇所とも行きたくなります。  シンポ後は、大学院の調査研究の取材で、シンポのパネルディスカッションでコーディネターをされていた、(財)日本交通公社の小林さんにインタビュー。短い間でしたが、小林さんとエコツーの課題やこれからの戦略などについてお話してきました。

 なお、「旅行博」は、明日の24日もやっています。旅好きな方は、ぜひ、どうぞ!

▽関連リンク
「旅行博2006」公式サイト
>http://www.ryokohaku.com/top.html
「エコツーリズムフォーラム」
>http://www.jata-net.or.jp/osusume/eco/060822_ecosemiinfo_vis.htm

2006/09/10 (Sun)

成績が届く

 昨日、今日と続いて成績表が家に届きました。
 
 1つは、大学院の前期の成績です。レポート出した時点で、なんとなく大丈夫だと確信していましたが、今回、成績見てほっとしました。

 ちょっと自慢になってしまいますが、全てSかAの評価です。Sは、いうまでもなく最高評価で、2単位の4科目がSで、残りがA。というよりも評価かなり甘い気がします。学部の大学は違うところで、学部の時もかなり評価甘かったのですが、こちらはさらにゆる~い評価ですね。社会人向けの院で単位を落とすよりも生徒が忙しい中、院に通っているという意思を先生方は尊重して、評価甘いのかな~?

 さておき、これで1年の前期だけで24単位とることができ、修了の習得最低単位は32なので、あとは、後期の「ビジネスシミュレーション」、来年の「調査研究」か「修士論文」(共に必修で4単位)をとれば、修了できます。

 でも、今年だけでも125万円という高い学費を払っているので、後期もできるだけ元を取るようなつもりで、興味がある授業とりま~す。

 なお、今日届いたもう1つの成績は、中小企業診断士の1次試験の結果です。こちらの方は、以前の日記で書き込んだ通りですが、科目合格が7科目中2科目でした。「中小企業経営・中小企業政策」だけかと思いましたが、「経営情報システム」も合格していました。共に、ギリギリセーフだと思いますが、これで来年へのモチベーションが少し上がった気がします。来年こそ、1次通過だ~!

2006/09/04 (Mon)

帰ってきました!



 小笠原の2航海(12日間)の旅から先週の金曜日に帰ってきました。いや~、今回は、1月・3月とは違い、ピーカンの最高の海のコンディションでした。
 書くこと多いので、また改めて島の様子を書きますが、入港日と出港日の半日以外は、海に潜っているかシュノーケリングで海に魚やイルカと遊んでいました。鏡ように青く澄んだ海で島でも年に数回しかない1.5mのべた凪の日にミナミハンドウイルカと遊び、マッコウクジラのブリーチングを見られたことが本当にラッキーでした。
 大学院の調査研究のインタビュー取材も島のキーマン4人にして参りました。ただ、時間がなく、島民の方や来島者の方にアンケートなどができなかった・・・。

 金曜日、島から帰ってきて土曜日・日曜日は、長野の志賀高原へ大学院の観光プレゼン大会のため、同期と高原ドライブをして来ました。行き帰りで車の運転と先輩方との朝方3時頃までお酒を交え語り合ったおかげで、ちょっとお疲れですが、今日から職場復帰です。
 言うまでもなく、島の方より日焼けで真っ黒になった私を見て、職場の先生や生徒は「焼けたね~」の一言でした。

         
バナー(長方形)

バナー 10000018
ANAエコ割_88*31(静止)
楽天トラベル
セブンアンドワイトップページ
アフィリエイトはここからスタート!LinkShare