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2006/06/30 (Fri)

インターン職場訪問記、干物屋編

 今日は、職場先の生徒にとって、1学期最後のインターンの日でした。
 1学期は、今回で4回目となり、あと11回は、2学期と3学期です。こちらも担当する職場が7職場と、小田原市内を自転車で駆け回ります。
 さて、今回は、「山安」という干物屋さんの紹介です。



 小田原は、すぐそばに港があるので、干物屋さんが多く(もちろん特産のかまぼこやも多くありますが・・・)、その中でも、「山安」さんは、小田原でも老舗の干物屋さんです。




 「山安」さんの本社・工場は、箱根板橋駅近くにあり、工場での直売もしています。
 扱い商品は、アジ、サバなど相模湾で取れたお魚がメインで、天日干の干物を扱います。



 生徒は、主に本社の工場での作業ですが、食品加工なので、工場内の衛生は、しっかり保たれています。



 また、工場内では、様々な機械があり、多く従業員の方が作業をされています。食品加工品ではありますが、工場の効率化をはかり、コスト削減を図っている様子が伺えます。
 小田原にお越しの際は、「山安」の干物をおみやげにどうぞ!

2006/06/24 (Sat)

都心の「まち」と郊外の「まち」

 午前中、都心のど真ん中、六本木と赤坂の近くにあるアメリカ大使館の宿舎に行ってきました。
 午後は、大学院の授業「都市経営論」の課外授業(まち歩き)と20代院生との飲み会でした。



 アメリカ大使館の宿舎は、もちろん普段関係ない人は、敷地内に入れませんが、mixiの島関係の知り合いからご紹介いただき、宿舎の独立記念のイベントに参加!

 開門前から多くの人が並び、厳重なセキュリティチェックを受けたあと、敷地内に入りました。入って、その広さと出店のアメリカチックなノリと周りの高層ビルを眺めるような芝生の広場に驚き!こんな一等地にアメリカ大使館の関係者のみなさんが住んでいると思うとうらやましい限りです。




 1,000円でビール&コーク飲み放題と言うことで、ハンバーガーやBBQをつまみながら真昼間から5缶ぐらいをビール空けていました・・・。

 本当は、イベントご紹介いただいた方とウクレレ仲間のみなさんがここで、ウクレレの演奏をされるとのだったのですが、大学院の都市経営論の課外授業(まち歩き)が控えていた関係で、泣く泣く1時前に私だけ、会場を後にしました。

 午後からは、都市経営論の課外授業で、板橋区のときわ台のまちを歩きました。



 一言で言うと高級住宅街ですが、まち並がイギリス風の都市計画でつくられたまち並みなのです。車の通れない人が通るのにやっとの道(フットパス)、まちを環状する並木道(並木が中央分離帯に・・・)、行き止まりのところにターミナル&小庭がある変わったまち並みでした。

 夕方は、ビジネス入門の授業後、立教大大学院の20代の会で飲み&カラオケ!飲み屋(JonNovi)とカラオケ屋で盛り上がり、またまた×2、横須賀線最終乗り過ごし&京浜東北線横浜駅から40分歩きで、深夜2時前帰宅。充実した1日でした!

2006/06/23 (Fri)

インターン職場訪問記、桶屋編

 毎週、金曜日は職場の高校の生徒がインターンで小田原市内の職場に職業体験しています。
 ということで、私が今年度担当している受け入れ先の職場を今後紹介します。

 訪問記1回目は、桶屋の「桶辰工場」さんです。



 「桶辰工場」さんは、神奈川県内でも、もう数件しかない手作り桶屋さんです。全国でも桶を扱う職場は、数えるほどしかないうちの一軒です。




 「桶」と一言で言っても、そのつくられる製品は様々です。お風呂で使う桶はもちろんのこと、樽、石鹸ケース、金魚用水槽、おひつなど、桶辰のご主人の桶製造の技術を活かし、ユニークな製品がつくられています。



 昨年度に引き続き、こちらの担当となっていますが、ご主人いわく、「最近はめっきり安物(プラスチック)にやられて、やることがないんだよ~」と。職人の技術が、大量製造、大量消費の社会の中で、失われているのも事実です。


生徒の手さばき(←様になってきた?)

 ご主人のお話を伺うたびに、高校生のような若者が、その技術を体で得るのには、もうそろそろ最終期限が迫っている気がしてしまいます。

2006/06/15 (Thu)

旅行情報ビジネス

 通う大学院で「旅行情報ビジネス論」という授業に出ているのですが、今週から数回ゲストスピーカーを招いての授業となっています。
 今週の火曜日は、「イーツアー株式会社」の代表、公文さんがゲストでCRS(コンピューター・リザベーション・システム:コンピューターによる航空会社の予約システム)とGDS(グローバル・ディストリビューション・システム:旅行総合情報システム)のお話をしていただきました。
 このCRSは、もともとアメリカの航空会社が発祥で、世界の多くの航空会社が使っていたシステムです。CRSは航空会社の座席予約だけでしたが、ここにホテルやレンタカーの予約システムと連動したGDSが今では主流となっています。
 CRSとGDSは、B to B(企業間取引)で使われるので、一般の旅行者が使うシステムではなく、旅行業者がお客の予約で使うシステムです。
 ただ、日本では前から大手の旅行会社が独自にコンピューターの旅館予約システムをつくり、そこにCRSを乗っけて、さらに進化させたシステムであるGDSを展開してきている。あくまでも旅行会社主導のシステムです。

 公文さんのお話の中で、海外と日本の私たちがネットで予約できる旅行サイト(つまりB to C:企業と顧客との取引)をいくつか紹介していただだいたが、もちろん先日訪問したJTBのネット部門「i.jtb」の話が出てきていました。
 私の感覚だと、日本はまだまだ旅行ツアーなどをネットで予約する文化が根付いていない気がしてならないですが・・・。でも、時代は変わるものですね。

2006/06/13 (Tue)

奨学金ゲット!、だが・・・

 今日、申請していた大学院の給付奨学金、どうにか合格し、貰うことが確定しました。
 先日の面接では、面接官の2人の先生に「あんた、食っていけ(生活でき)ないでしょう?どうやって、個人事業を軌道に乗せるの?」と突っ込まれ、「JTBとアライアンス(提携)をします。教育産業やエコツアーなど旅行業者の大手がやらないニッチなところで事業展開していく予定です。」と、現段階で考えられる戦略を熱く語っていました。面接の最後には、面接官の先生から「倒れないようにね。」と、励ましなのかよく分からないコメントをいただき面接は終了。
 慢性的な財政難の状態に陥っているので、今回の奨学金の給付は、本当にうれしいです!
 奨学金の額は30万円で、給付ですのでそのまま貰えるというものです。しかし、10月に今年度学費の半分の50万円を払わなければいけないのですが、実は、かなり50万円払えない可能性が高いのです・・・。
 悲しいことに、本当に、私は俗に言う「下流層」なんですよ。
 ・・・と言うことで、資金援助してくれるスポンサー大募集中で~す。将来、絶対大物になりますので、損はさせません!

2006/06/11 (Sun)

青学MBAとの懇親会

 昨日の土曜日、我が立教MBAと青学MBA有志の懇親会に参加してきました。

 レポート提出の山を1つ越えたところだったので、久しぶりに院のみんなと飲むことができました。立教のメンバーは、ほとんどビジネス入門の授業の後、渋谷にお店にかけ込みました。立教メンバーが10人ほど、青学メンバーは15名ほどとお店でも、席がギッシリ・・・。
 先月の青学での講演会にいらっしゃった方、初めてお会いする方とお互いの院の授業状況や仕事の話をさせていただきました。でも、隣の席、学部生のどっかのサークルのコンパだったらしく、お互いの声が聞き取れない状況でした・・・。立教のメンバーとの懇親会も良いですが、こういう他の学校の方との懇親会も楽しくて、好きです。
 二次会は、場所を変え、立教のメンバーで、落ち着いてお酒を飲みました。

 都内で飲むと毎度のことですが、今回も横須賀線の最終電車を逃し、品川駅から京浜東北線で横浜駅まで行き、横浜駅から深夜、30分以上家まで歩いて帰りました。
 ちょうど、レポートで横浜駅西口のことを書いていたので、帰路、深夜1時ごろの西口の繁華街を歩いてみました。暖かくなったためか、たむろしている若者が非常に目立ちます。中には、高校生らしき若者も・・・。一時期よりは、たむろする若者の数は減っていると思いますが、やっぱり日付が変わる前には、家に帰ってほしいものです。

2006/06/09 (Fri)

今日からインターンシップ!

 と言っても、私がインターンシップに行っている訳ではなく、職場の高校での話です。生徒(総合学科の3年生約90名)が今日からそれぞれの体験先で、職業体験に出ています。
 私は、その担当ということなので、早速今日、いくつかの体験先を回りました。担当した職場は、幼稚園、社会福祉施設、自動車整備工場、バイク整備工場、干物工場、桶屋、商工事務所の7軒です。どこも個性ある職場です。
 しかし、今日は生憎の雨模様。午前中は、どしゃ降りの中、歩いて職場周り。おかげで、靴、靴下共にビショビショ・・・。職場に上がる時に、靴下を脱いで、足をタオルで拭いてという大変申し訳ない状態で、ご挨拶。生徒も初回なので、非常に大人しく職場の方の説明や様子を伺っていました。
 1学期は、このように6月いっぱい、毎週金曜日に職場周りのお仕事です。職業体験は、3学期までに全部で15日間行われます。

2006/06/08 (Thu)

レポート書き終える

 今日で何とか大学院の4つのレポートを若干の余裕を残して、書き終えました。
 書いたレポートのタイトルと概要は以下の通りです。

○ホスピタリティマネジメント・ベーシック
「ポジショニング・マップを用いた新たな宿泊業の業態への進出と可能性」
概要:ポジショニング・マップを活用して、宿泊施設をフルサービス型・セルフサービス型という軸とリゾート型(田舎型)・都市型という軸で業態分類してみると、「セルフサービス極・都市極地帯」と「フルサービス極・都市田舎中間地帯」 がある。ここに新たな業態の進出の可能性がある。

○ルーラルツーリズム
「練馬区の『農業体験農園』と農村観光」
概要:練馬区の「農業体験農園」が利用者に与える価値は、主に農作物、農業技術、農業者や他の利用者との交流であることが言える。農業者は、農作物を作るために要した資源、農業技術を提供する際に要した資源、農業者や他の利用者との交流を図れるようするために工夫した資源を活用したことになる。

○エンターテイメント・ビジネス論
「ブロードバンド放送『GyaO』から見るコンテンツの意味」
概要:「GyaO」は、エンターテイメント・ビジネスにおけるコンテンツを、USENが培ってきた多チャンネルオンデマンド配信の手法や旧来のテレビメディアの手法を活かし、広げ可能性を追求している。コンテンツが、コンテンツ消費者にとっての「商品」であり、コンテンツ提供者にとっての「武器」でもある。

○都市経営論
「横浜駅西口(南幸地区)の都市開発と景観」
概要:横浜駅西口は、新宿や渋谷などの都内の繁華街に肩を並べるほどの繁華街を有する一方、再開発の遅れが目立つ。今後、政府の都市再生本部による「都市再生緊急整備地域」指定の影響や2地区の市街地再開発準備組合の動きで、再開発事業が進むと思われるが、いままで相模鉄道(株)が中心で行ってきた開発から、これからは、多くの事業者や市民、行政が連携して横浜駅西口のビジョンをつくり挙げることが求められる。足並みを揃えるのは、並大抵のことではないが、横浜駅西口を訪れる人、横浜駅西口で働く人、横浜駅西口で住む人にとって、訪れやすい、親しみやすい、落ち着けると感じるまちにしなければいけない。

 明日の夜に4つのレポートを提出します。今度のレポートの山は、7月中旬になりそうです。分量は、今回と同じ4つと思われます。
 夏休みまであと2ヶ月・・・。まだまだ先は長い・・・。

2006/06/05 (Mon)

エコ検定

 今日6月5日は、「環境の日」でした。
 先日の1日の日記にも書きましたが、これは、1972年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたものです。国連では、日本の提案を受けて6月5日を「世界環境デー」と定めており、日本では「環境基本法」(平成5年)が「環境の日」を定めています。
 そんな「環境の日」の話題として、「エコ検定」というのがこの秋に第1回目が行われます。検定好きの日本人にとっては、これがブームになるか分かりませんが、環境の意識が高まれば、良しとしましょう。
 ちなみに、なぜか商工会議所が主催となっています。ん~、受けようかな~。

▽関連リンク
東京商工会議所「eco検定」
http://www.kentei.org/eco/index.html

2006/06/04 (Sun)

手前味噌を食す

 3月の初めに無添加の味噌作りをして、我が家で寝かせていましたが、3ヶ月経った今日解禁です!




 大学院のレポート4つのうち、2つが書き終り、ひと段落したので、サッカーの日本・マルタ戦見ながら、キュウリを味噌に付け、ビール片手に食味していま~す!
 いや~、味噌おいしいです。本当は、もうちょっと寝かせると良いのですが、もう味は立派な味噌です。みなさんに食べさせたいです。これが本当の手前味噌!

▽関連リンク
手前味噌の作り方(3月4日のブログの書き込み)
http://www.j-tabikobo.com/blog/2006/03/04/post_56/

2006/06/03 (Sat)

「野口健 小笠原環境学校」

 現在、「コスモ石油」のCMで、「野口健 小笠原環境学校」の様子が流れています。
 「コスモ石油」のエコカード基金で運営している「環境学校支援プロジェクト」の一環として、野口健さんが率いるNPO法人セブンサミッツ持続性社会機構とともに、自ら行動できる『環境メッセンジャー』を育てることを目指して、2003年度から開催されていて、CMの映像は、2004年度に小笠原で開催された環境学校の模様らしいです。
 野口健さんは、登山家として活躍し、現在は自然保護や環境教育に関する活動を幅広くされています。
 やっぱり、こういう地道な活動は、多くの人の参加や認知を高めるためには、どうしてもタレントや企業CMの力が必要になります。そういう意味で、野口健さんの活動はいつもすばらしく感じています。
 なお、CM以外の小笠原での様子は、ネットで動画配信されています。小笠原の南島やアオウミガメも見ることができます。南島、やっぱりきれいです!

▽関連リンク
野口健公式WEBサイト
http://www.noguchi-ken.net/

2006/06/02 (Fri)

一難去って、また一難・・・

 大学院のレポートの締め切りが、来週の土曜日でピークとなります。今回は、かなり手ごわいです・・・。
 今回、書かなければいけないレポートは、4つ。過去にこんなレポートを書く1週間はなかったと思います。
 幸い、職場の高校ではいま、中間テスト期間で授業はなく、テスト監督の仕事だけなので、来週は仕事速めに切り上げ、レポート作成に集中します。
 今回も、どんな課題か参考程度に書いておきます。少しは、辛さが分かっていただけると思います・・・。

○ホスピタリティマネジメント・ベーシック(6,000字程度)
・経営学の基礎的な概念、理念をホスピタリティマネジメントの領域に応用して、独自の仮説、主張を展開しなさい。

○ルーラルツーリズム(6,000字程度)
・練馬区の「農業体験農園」が利用者に与える価値はなにか。
・練馬区の「農業体験農園」の農家は、従来の農業を拡大するに際して、何を資源として活用したか。
・農家に対して、農村観光への事業進出を進める場合、事業を拡大するメリットは、どのように説明したらよいか。農業を本業あるいは家業とし、農村観光事業をそれにニッチさせる副業とする。事業の採算性は問題としない。

○エンターテイメント・ビジネス論(2,000字程度)
・エンターテイメントビジネスにおけるコンテンツの意味を、具体的な事例を元に簡潔に述べなさい。

○都市経営論(6,000字~12,000字程度)
・都心または副都心である、と思う地域を1箇所設定(その地域範囲内で自分に親和性が強いと思うブロック(街区)またはストリート(街路)を特定)し、街区または街路を数個の都市構成要素に分解して街特性を記述しなさい。

2006/06/01 (Thu)

扇風機、始めました!

 今日の暑さで、夕方から扇風機を押入れから、引っ張り出して、動かしています。
 気が付けば、今日から6月。6月は、衣替えの月でもあり、環境月間でもあります。ちなみに、「環境の日」は、「6月5日」です。我が家は、扇風機で省エネしています。
 しかし、職場の高校の教室は、いまだにエアコンが入らず、生徒からブーイングの嵐の一日でした。

▽関連リンク
環境省「環境月間」
http://www.env.go.jp/guide/envdm/index.html

         
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