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2006/12/22 (Fri)

魅惑の独身女性マーケット☆

 今日、(財)日本交通公社主催のシンポに参加してきました。
http://www.jtb.or.jp/seminer/travel/061222.html

 テーマは、「女性の旅行動向」。

 ゲストの方、2人の話が結構面白くて、20代~30代女性のマーケットがどうなっているかという話がメイン。
 その中で親と同居する20代~30代の独身(俗に言うパラサイト)女性が、今後かなりマーケットを牽引するとか。

 さらに、彼女らは、「ままとなでし娘(こ)」と「親なび姫」の2タイプあるとか。

 「ままとなでし娘」は、40代~50代の母親と10代~20代の娘のパターンが多く、母娘で服などの買い物に一緒に行き、娘は母に似合う服を選ぶつもりで、母に服を買わせるが、いつの間にかちゃっかり自分の物にするタイプ。

 「親なび姫」は、50代~60代の母親と20代~30代の娘のパターンが多く、冬ソナのヒットもこれにあたるとか。娘が好きなものとか気に入ったものが母親に伝染し、それが母親界に浸透するというタイプ。

 どちらにしても、旅行でも母娘の旅が、今はかなりヒットだとか。

 ここには、「ままとなでし娘」と「親なび姫」の「親孝行」という心理が働き、また、母親となら、すっぴん、旅先での不慣れな経験の失敗をしてもOKという安心感も手伝い、人気だとか。

 ん~、女性マーケットも奥が深そうですね。

 なお、メンズ市場の話もありましたが、こちらもかなりディープです・・・。

▽関連リンク
財団法人 日本交通公社
http://www.jtb.or.jp/

2006/12/11 (Mon)

祭り終了!そして年末は島へ・・・

 昨日、「小笠原・内地祭り2006」が無事終わりました。




 会場に多くの参加者が来て頂き、また運営委員、スタッフのみなさんの力で、とってもいいお祭りとなりました。

 私は、運営サポート役として、お手伝いをさせていただきましたが、自分の働きに関して、反省点もたくさんあるのですが、本当にゲスト・参加者・スタッフ・運営委員のみなさんが1つになり、作り上げた感じがしました。

 この場を借りて、お祭りに関った全ての方に、感謝申し上げます。

 さて、そんなこんなで、年末年始に、今年4度目となる小笠原行きを昨日、決心しました。
 
 今回は、海メインではなく、ゆっくり島をぶらぶらしたいと思いますが、どうなることやら・・・

2006/11/15 (Wed)

転職希望!

 身の回りの方には、よく話していることですが、来年度はじめに転職を考えています。現在の職場も3年目に入り、なんとなく教育現場も分かってきました。

 いま(と言うより周期的に)話題になっているいじめなどの問題も、教育現場だけではもはや解決できないという極限まで来ている思います。
 私が、教職を第一に目指していた8年以上前から学級崩壊など、教育現場の歪はすでに現れていましたが、この際、もっと抜本的に、教育現場を変えていかないと、今後、子どもたちにとって明るい未来はないように感じます。
 まあ、子どもは嫌いではないんですけどね・・・。

 と、教育を語る場は、別の機会に任せて、現在、転職活動中です。すでに、私が新卒のころ、「リクナビ」などの就活支援サイトが存在していましたが、さらに最近は転職活動に関しても、支援サイトやエージェントの存在が充実してきたと思います。
 早速、いくつかの転職支援サイトやエージェント(大学院の同級生の方にもお世話になりつつ)を活用しています。教育業界以外にも経営コンサル関係か旅行業界かという選択肢も考えています。

 過去に2度ほど、不毛の無職のブランク経験をし、ハローワークで求人票の端末をにらめっこすることもありましたが、いまはネットで職探しができ、大変、便利になりました。

 昔から、3ヶ月、3年、7年が転職の節目と言われていますが、今年で社会人6年目。そして、環境業界3年やってきて、現在の教育業界も3年目。

 さて、来年度はどうなることやら・・・。

 あっ、もちろん「自分と出会う旅工房」の活動も来年度以降も続けて行く予定です。

2006/09/10 (Sun)

成績が届く

 昨日、今日と続いて成績表が家に届きました。
 
 1つは、大学院の前期の成績です。レポート出した時点で、なんとなく大丈夫だと確信していましたが、今回、成績見てほっとしました。

 ちょっと自慢になってしまいますが、全てSかAの評価です。Sは、いうまでもなく最高評価で、2単位の4科目がSで、残りがA。というよりも評価かなり甘い気がします。学部の大学は違うところで、学部の時もかなり評価甘かったのですが、こちらはさらにゆる~い評価ですね。社会人向けの院で単位を落とすよりも生徒が忙しい中、院に通っているという意思を先生方は尊重して、評価甘いのかな~?

 さておき、これで1年の前期だけで24単位とることができ、修了の習得最低単位は32なので、あとは、後期の「ビジネスシミュレーション」、来年の「調査研究」か「修士論文」(共に必修で4単位)をとれば、修了できます。

 でも、今年だけでも125万円という高い学費を払っているので、後期もできるだけ元を取るようなつもりで、興味がある授業とりま~す。

 なお、今日届いたもう1つの成績は、中小企業診断士の1次試験の結果です。こちらの方は、以前の日記で書き込んだ通りですが、科目合格が7科目中2科目でした。「中小企業経営・中小企業政策」だけかと思いましたが、「経営情報システム」も合格していました。共に、ギリギリセーフだと思いますが、これで来年へのモチベーションが少し上がった気がします。来年こそ、1次通過だ~!

2006/08/08 (Tue)

結果発表!

 お待たせしました(?)。週末に受けた中小企業診断士の試験結果を発表いたします。
 ♪ジャカジャカジャカジャカ~、ジャン!

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2006/08/06 (Sun)

試験、終わった~!

 昨日、今日でようやく中小企業診断士の試験が終わりました。
 
 結論から言うと、非常に厳しい状況です。特に、経済学と財務・会計をなめていました・・・。予想外に時間が足りない・・・。日頃の怠け癖が、祟ったのでしょうか。

 明日、一応、模範解答と配点が、HP上で発表されますが、7科目の合計で、6割いっていないと、ダメです。

 果たして、奇跡がきるか?(つづく・・・)

2006/07/12 (Wed)

立教観光クラブ

 今日、「立教観光クラブ」の総会・懇親会に参加してきました。

 会場は、池袋のホテルメトロポリタン。立教観光クラブは、立教の在学生・卒業生が入会できますが、歴史が古く、今年で創立45年を迎える団体です。
 院の岡本先生の授業で、立教観光クラブのことを知り、すぐに入会していました。



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2006/06/30 (Fri)

インターン職場訪問記、干物屋編

 今日は、職場先の生徒にとって、1学期最後のインターンの日でした。
 1学期は、今回で4回目となり、あと11回は、2学期と3学期です。こちらも担当する職場が7職場と、小田原市内を自転車で駆け回ります。
 さて、今回は、「山安」という干物屋さんの紹介です。



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2006/06/23 (Fri)

インターン職場訪問記、桶屋編

 毎週、金曜日は職場の高校の生徒がインターンで小田原市内の職場に職業体験しています。
 ということで、私が今年度担当している受け入れ先の職場を今後紹介します。

 訪問記1回目は、桶屋の「桶辰工場」さんです。



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2006/06/09 (Fri)

今日からインターンシップ!

 と言っても、私がインターンシップに行っている訳ではなく、職場の高校での話です。生徒(総合学科の3年生約90名)が今日からそれぞれの体験先で、職業体験に出ています。
 私は、その担当ということなので、早速今日、いくつかの体験先を回りました。担当した職場は、幼稚園、社会福祉施設、自動車整備工場、バイク整備工場、干物工場、桶屋、商工事務所の7軒です。どこも個性ある職場です。
 しかし、今日は生憎の雨模様。午前中は、どしゃ降りの中、歩いて職場周り。おかげで、靴、靴下共にビショビショ・・・。職場に上がる時に、靴下を脱いで、足をタオルで拭いてという大変申し訳ない状態で、ご挨拶。生徒も初回なので、非常に大人しく職場の方の説明や様子を伺っていました。
 1学期は、このように6月いっぱい、毎週金曜日に職場周りのお仕事です。職業体験は、3学期までに全部で15日間行われます。

2006/05/30 (Tue)

中小企業診断士

 今年の夏に、「中小企業診断士」の試験を受けようと思います。「中小企業診断士」は、中小企業の経営コンサルタントとして国が認める資格です。ただ、試験に合格したからと言って、弁護士みたいに「診断士」という職業がある訳ではないので、基本的には能力資格試験に近いものです。
 実は、試験まであと2ヶ月ちょっとですが、そろそろ試験対策にエンジンをかけないと間に合いそうにありません。
 仕事して大学院の授業とレポート、さらに診断士の試験勉強・・・。目が回りそうです・・・。

2006/03/23 (Thu)

プロデュース力

 今日、前の職場(NPO)のメンバーと川崎の丸井にあるスタバで打合せをしました。

 コミュニティビジネス(CB)をこれから始めようという人向けの講座を企画しようというものです。
 講座の企画内容も大事ですが、そもそもこの講座をなぜ行うのか、まずそこから考えます。ここで、必要なのが「企画力」よりも「プロデュース力(りょく)」です。講座を行う目的が、お客さんの満足(ニーズ)を満たし、自分のためとなるものではなくてはなりません。

 頭では、分かっていても、気がついたら講座自体の「企画」を立てることだけになってしまい、予算をどっからとってくるか(補助金を取ってくるのか、参加者の参加費で賄うのか)、講師はだれを呼ぶか、スタッフは必要か(必要なら誰にお願いするか)、講座までのスケジュールはどうなっているか、広報はどうするか・・・など、ない頭をフル回転。
 「企画」をすることが好きですが、今日の打合せで、「プロデュース」という別の役割を意識しないと、「企画」は動かないということに気がつきました。

 仕事以外にも、やっぱり「プロデュース力」があると面白い。長期的な目で、自分のライフデザインなど「プロデュース」をしていきたいと思います。

2006/03/06 (Mon)

両親と私の生き方

 先週末、大学院の合格の報告と必要な書類(保証書)を書いてもらうため、久しぶりに両親に会いに、父親の会社を訪れた。大学院の話は、両親にしていなかったので、びっくりしたようで、「ま~、苦しくなっても金だけはサラ金から借りるなよ。」と言って、お祝い金をもらってしまった。

 父親の会社は、お店の看板やイベントなどで使うアクリル什器を加工する小さな有限会社。工場と事務所を兼ね備え、母親が唯一の社員という、言ってみれば「町工場」。会社では、大手や機械化された工場で加工ができないものを扱う。例えば、タクシーにつける会社看板、一点もののデパートのイベント看板やテレビ番組のスタジオセットなど小さなものから大きなものまでを、一枚のアクリル板から自分の腕でつくりあげる。本人でもよく言うが、父親は日本でも数本の指に入る、アクリル加工職人かも知れない。

 父親は、私が生まれる頃から、この仕事をはじめ、その後独立して、会社を持っている。もうすぐ、職歴30年になる。父親は、いわゆる「団塊世代」の人間であるので、もうすぐ、普通の会社員ならば、退職という歳。しかし、父親は、いまだ現役の社長で、職人です。父親と母親しかいない会社だから、なかなか休みが取れていない日が続いている。

 いままでずいぶん自由奔放にやってきた私が、そろそろ親にできることを考えるようになった。両親は、旅行がしたいといつも言っているから、近いうちに旅行にでも連れて行くのがいいのかな・・・。

2006/02/28 (Tue)

こだわりのオーディオ屋

 「飛鳥Ⅱ」を見に行ったついでに、行こう行こうと前から思っていた伊勢佐木長者町のお店に行きました。このお店は、一昨年、横浜産業振興公社主催の起業家セミナーでご一緒した吉川さんが代表の「横浜ベイサイドネット」という、オーディオパーツをネットや店舗で販売するお店です。セミナーの時から、すばらしいビジネスプランを持っていて、すでにネット展開を始め店舗を持っていたことを聞き、いつかはお店に伺おうと思っていました。



横浜ベイサイドネットの店舗

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2006/02/27 (Mon)

「自分と出会う旅工房」パンフ改訂

 個人事務所「自分と出会う旅工房」の活動案内のパンフレットを改訂しました。内容的には、昨年度とほぼ同じですが、デザインを刷新しました。





 このパンフレットは、私が「Adobe Illustrator」(バージョン10)を使って、デザインしたものです。本当は、デザイナーにでも頼んで作ってもらう方がいいかもしれませんが、コストダウンや変更がきくことから自分で作っています。また、「Adobe Illustrator」は、多くのデザイナーが使っていて、Macユーザーとの互換性もありますので、印刷屋さんにそのままデータで入稿もできます。
 デザインは、4年前に、博報堂のパブリック・リレーションズ(PR)担当の方などが講師の広報研修を受けたことを思い出し、できるだけシンプルにしています。印刷するときは、いつも100%再生紙を使用します。

★活動内容の案内パンフレットは、こちらからダウンロードできます!★
 (PDF:383KB、A4用紙1枚両面でプリントして三つ折りしてください)
 PDFを読むにはアクロバットリーダーが必要です。
 アクロバットリーダーのダウンロードは下のバナーをクリック。
 

2006/02/26 (Sun)

ゼネラリストとスペシャリスト

 「あなたは、ゼネラリストとスペシャリスト、どちらを目指しますか?」と人に問われれば、私は多分「ゼネラリスト」と答えるでしょう。
 小さいときから、旅や自然に馴染み、大学では、経済を専攻。社会人になってから多くの人との出会いを通じ、環境、教育、NPO、まちづくりという分野に携わってきて、情報、経営という分野を現在、吸収中。そう思うと、結局、自分の目指す働き方は、「ゼネラリスト」であることに気が付きます。
 「ゼネラリスト」というのは、「スペシャリスト」の対極にあるわけでもなく劣るものでもなく、「スペシャリスト」を越えた優れたバランスセンスの持ち主である「スペシャリスト」であると思います。確かに1つ抜きに出たものを持つ「スペシャリスト」も大事だが、これからの社会には、バランスを持った人が担う役割は大きい。
 一連の企業モラルが揺らいだ事件や情報化の進む現在では、何が良い価値なのか分からない。勝者が敗者になることや、食べ物がどっから来てどのような過程で来たのかなどつながりがわかりにくい社会。「ゼネラリスト」というバランスの良さが、不安定なこれからの社会に対応できる能力ではないかと思ったりもします。

2006/02/25 (Sat)

ファシリテーターのあり方

 今日、会員である「日本ファシリテーション協会」の東京フォーラムに参加してきました。
久しぶりの参加であるイベントでしたが、まず、参加者の多さにびっくり。会員になりたての頃は、数十人会員で顔と名前がほとんど覚えられたのに、いまでは1,000名に届きそうな数・・・・。




 基調講演では、若手ファシリテーターで「青木将幸ファシリテーター事務所」の青木さんがゲスト。「ファシリテーターは、ツール・スキルではなく、あり方が問われている」という趣旨でした。ファシリテーターは、どうあるべきか、どのような倫理観を持つのかが手法以前に大切なこと。昨今、ビジネスシーンで使われるファシリテーション。ツールはいっぱいあれど、なんか横文字ばっか・・・・。
 午後は、分科会に分かれワーク。教育系のワークに参加しましたが、教師や教育関係者の方が多く、教育現場での悩みは尽きないものでした。生徒をいかに、飽きさせないか、いかに自主性を持たせるか難しいものです。懇親会は、朝からの疲れがあり、途中で失礼しましたが、今後、会員増加した協会のNPOマネージメントのセンスが問われる気がします。会員ケア路線(会員の会費で維持)か事業収益路線かでどう専属の職員を雇うか、理事(戦略部隊)と事務(執行部隊)の切り分け・・・・など。

2006/02/22 (Wed)

「環境教育」ってなに?

 今日、湘南とつかYMCAで、横浜YMCAのボランティアリーダーの方へタイトルのようなお話をしてきました。
 ボランティアリーダーの方々は、横浜YMCAで活躍されているキャンプリーダーのみなさんで、大学生が中心です。実は、私も大学生の時、ここのキャンプリーダーでした。
 「環境教育」をキャンプ以外のいろいろな切り口でお話しました。「環境教育」で大事なことは、自分がお手本になり環境にやさしい行動をし、それをどう他の人に伝えるかが重要です。キャンプリーダーみなさんはそれぞれ、持ち帰るものがあったようで、今後活躍が頼もしいものです。

2006/02/18 (Sat)

アフィリエイトプログラム

 右サイド下側に、バナーをいくつか貼りました。これは、「アフィリエイトプログラム」という仕組みを使ったバナー広告です。「アフィリエイト」には、「提携する」とか「加盟する」という意味があり、バナー広告を入れてほしい企業とウェブ管理者が提携をするもので、ウェブ管理者は、バナー広告からクリックされ商品を買ってもらったとき(契約成立)に、一定の報酬をいただけるという仕組みです。1円でも報酬が発生したら振り込まれるところが、「LinkShare」というところです。
 早速、こちらでも導入してみました。しかし、広告主の審査(訪問者数やウェブコンセプトなど)がなかなか厳しいものもあり、現在、ネットで宿泊手配ができる「楽天トラベル」。ネットで本やCD・DVDなどが注文でき近くのセブンイレブンで受け取れ、さらに配送料・手数料も無料な「セブンアンドワイ」。そして、このアフィリエイトプログラム会社「LinkShare」のバナーを貼っています。ウェブを管理している方や興味を持った方は、クリックしてみて下さい。


楽天トラベル
セブンアンドワイトップページ
アフィリエイトはここからスタート!LinkShare

2006/02/16 (Thu)

起業家交流会

 一昨年、横浜産業振興公社主催の起業家セミナーでご一緒した方から起業家の交流会のお誘いを受け参加してきました。参加者は、ほとんどが公社主催のセミナーの参加者だったということもあり、起業話に花が咲きました。中でも、この交流会の企画者の大西さんは、戸塚で旅行業をやられているとのことで、旅行業の裏話も色々伺うことができました。
 また、桜木町の「驛(うまや)の食卓」というお店が会場でしたが、横浜の地ビールをいくつか置いているお店で、初めて飲む横浜の地ビールはおいしかったです。「セピアビール」が個人的には、好きな味でした。お店のウェブサイトで地ビールを買うこともできます。

2006/02/09 (Thu)

事業戦略・計画を作成中!

 個人事務所「自分と出会う旅工房」の事業戦略・計画を練り直しています。年が明け、1ヶ月ほど経ちましたが、長期・中期・短期の戦略・計画を2006年度のスタートにあわせるためです。
 なんせ、個人事務所ですので、私がひとりで事業戦略を練り、戦略に沿った事業計画を作り、計画を実施し、事業実施後評価をします(これは「計画」→「実施」→「評価」→「再実施」の「PDCA」サイクルと言われています)。もちろん、場合に応じて、助言者に協力を頂きます。



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2006/01/01 (Sun)

「インタープリター」という職業

 「インタープリター」という職業をみなさんご存知でしょうか?
 「インタープリター」を一言で言うと難しいのですが、簡単に言うと(私の解釈では)、「自然のメッセージを伝える人」で「自然と人間の橋渡しをする人」です。
 もともと、この「インタープリター」とは、「通訳者」や「解説者」という英語なのですが、19世紀末、冒険者と共にアメリカの大自然を相手にしたネイチャーガイドが、この「インタープリター」という職業の誕生といわれています。(『インタープリテーション入門』(下記参照)より)
 その後、アメリカの国立公園が作られる中で、自然の専門職「インタープリター」が多く誕生しました。(国立公園内では、森林や生態系の管理などを含めた職業「レンジャー」と呼ばれることがあります。)
 日本でも、国立公園などは古くからありましたが、「レンジャー」と呼ばれる職業の人は、実はほんの一握りの人しかいません。そこで、活躍するのが、「インタープリター」なのです。(ここでの、「レンジャー」という職業の説明は省きますが、簡単に言うと環境省が認めた人が「レンジャー」といったところです。)
 ただ、「これは、~の木です。覚えてください。」とか「この地形は、~が原因で、この様になりました。」といっても、名前や事実を伝えているだけで、その事物の(科学・歴史・文化などの視点を含んだ)背景を伝えなければ、自然のメッセージを伝えたことにはなりません。その事物にどんなバックグラウンドがあり、それが私たちの暮らしにどの様に影響(関係)しているのか伝えてこそ、「インタープリター」なのです。だけど、その伝え方は、いろいろ。言葉、歌、絵、演劇、時には沈黙・・・。要は、自然の事物を通して、“奥底にあるメッセージ”を伝えることができればよいのです。

 さて、「インタープリター」という職業に一時期(実習生としてですが特に資格が必要でありませんで一応)、就いた私ですが、HNK教育テレビの「わたしの生きる道」という番組で、「インタープリター」のお友達(KEEP協会の竹越さん)が紹介されています。(再)放送は、9月10日(水) 15:30~15:50です。放送を逃した方は、番組ホームページ(こちら)をご覧下さい。

 もっと、「インタープリター」という職業をもっと知りたい人は・・・

   【本】
   インタープリテーション入門―自然解説技術ハンドブック
   『インタープリテーション入門―自然解説技術ハンドブック』
    (キャサリーン レニエ 他 著・日本環境教育フォーラム監訳、小学館)
   就職先は森の中―インタープリターという仕事
   『就職先は森の中―インタープリターという仕事』
    (川嶋 直 著、小学館)
   【リンク】
   インタープリテーション協会
   キープ フォレスターズ スクール

※この書き込みは、2003年9月5日にされたものを再アップしています。

「夢」と「天職」

 みなさんは、子どもの頃どんな夢を持っていましたか?

 私は小さい頃、親の影響もあり、自然が好きでした。小学生の頃は、特に星が好きで、夢中で星座を覚え、友達と横浜・桜木町にあった神奈川県立青少年センターのプラネタリウム(現在は、閉館しまったようだ)に足繁く通ったものだった。この頃の夢はもちろん、天文学者であった。
 その後、成長と共に、夢は自然からどんどん離れ、この頃おりしもテレビゲームブーム。そんな影響から、ゲームプログラマーになりたいと思い始め、自作のゲームのシナリオや絵コンテを書いていた。ゲームのシナリオを書いていくうちに、小説家になろうと路線変更することもあった。
 高校生になるともっと現実的になり、人に関わる仕事に就きたく、学校の先生を目指しとりあえず勉強したが、最終的に進んだ大学の専攻はなぜか経済学部・・・。
 大学では、一般企業のサラリーマンでもいいと思ったが、通学の満員電車でサラリーマンに嫌気がさし、一時期、現実離れした内閣総理大臣やチャリの旅の経験から冒険家になろうかと真剣に考えたこともあった。
 しかし、やはり人を育てる仕事に就きたいと考え、3年ごろから専攻外の教育学や児童心理学などを猛勉強し、教員採用試験を受けた。だが、現実は厳しく1次(筆記)試験であっけなく落ちた。その後、青年海外協力隊で環境ボランティアをしようと考えたものの語学力に自信がない上、海外から戻った時には、仕事を探さなければいけないことから協力隊の応募を諦め、結局、一般企業の就職活動を行った。
 就職活動の面接では、自己アピールでチャリの旅のことを話したが、異口同音のように「それはすばらしい。けど、あなたには私たちの会社ではなく、他の場所があるのでは・・・」との返事が返ってきた。「やはり、自分は企業にいる人間ではない!」。そんな気持ちから、一般企業への就職も諦めた。そこで、もう一度原点に立ち返り、子どもの頃から好きな自然や環境に関わる仕事で、YMCAのボランティア経験を生かすべくNPO/NGOの団体に資料請求を出し、手探り状態でNPO/NGOへの就職活動をした。そんな中、日本環境教育フォーラム(実は、こちらさんにも資料請求をだしていたのだが、職員採用はないと言われ、代わりに会員にならないかと勧められ会員になっていた)の会報の中に「インタープリター募集」のチラシが入っていたので、「インタープリター」という職業をあまりよく知らなかったが、自然の中で仕事ができ、子どもの教育に携わるNPOということで、「NPO法人メタセコイアの森の仲間たち」への職員応募をした。
 ダメ元で応募したら、見事採用されてしまい、岐阜の地で「インタープリター」の卵として職に就いた。「インタープリター」という職業も特殊だが、NPOで働くというのも学生の頃には、想像だにできなかった。人生は、どうなるか分からないものだ。
 岐阜では、契約が半年であったので、再び横浜に戻った。「さあー、どうしようか?」と思っていた矢先、岐阜でたまたま縁があり、仕事を一緒にした今のNPO「かながわ環境教育研究会」の代表から仕事をしないかと誘われ、現在に至った。

 自分の「天職」とは何かまだはっきり分からないが、「天職」に近づいている事は間違いないと確信している。少なくとも、一般企業のサラリーマンでなくてよかったと感じている。それは、「誰の、何のために働くのか」というミッションが企業とNPOでは少し違うからだ。「世の中を少しでも良くして、自分のために働く」。そんな仕事こそが自分の天職だと最近感じている。

 みなさんは、いま就いている職を自分の「天職」だと言えますか?
もし言えなければ、もう一度「誰の、何のために働くのか」を考えてみませんか?

※この書き込みは、2003年10月1日にされたものを再アップしています。

「週末起業」

 最近、『週末起業』(藤井孝一著、ちくま新書)という本を読んでいる。まだ、80ページ程度しか読んでいないが、今の私にとってとてもためになる本だ。というのも、私自身、週末にではないが「起業」をしたいからだ。
 私の頭の中では大体したいことが固まっているが、まだ秘密にします。まずは、「個人商店」(つまり「自営業」)でやってみたいけれど、そう世の中は甘くないと思う。今の職場の経験を生かし、しばらくは「二足のわらじ」で、「週末起業」を始めようと思っている。
 とりあえず、「週末起業」のスタートは、2004年1月1日と決めた。やりたいことが見つかったのだから少しチャレンジをしようと思う。

   『週末起業』
   『週末起業』

※この書き込みは、2003年11月30日にされたものを再アップしています。 

「夢」と「天職」

 みなさんは、子どもの頃どんな夢を持っていましたか?

 私は小さい頃、親の影響もあり、自然が好きでした。小学生の頃は、特に星が好きで、夢中で星座を覚え、友達と横浜・桜木町にあった神奈川県立青少年センターのプラネタリウム(現在は、閉館しまったようだ)に足繁く通ったものだった。この頃の夢はもちろん、天文学者であった。
 その後、成長と共に、夢は自然からどんどん離れ、この頃おりしもテレビゲームブーム。そんな影響から、ゲームプログラマーになりたいと思い始め、自作のゲームのシナリオや絵コンテを書いていた。ゲームのシナリオを書いていくうちに、小説家になろうと路線変更することもあった。
 高校生になるともっと現実的になり、人に関わる仕事に就きたく、学校の先生を目指しとりあえず勉強したが、最終的に進んだ大学の専攻はなぜか経済学部・・・。
 大学では、一般企業のサラリーマンでもいいと思ったが、通学の満員電車でサラリーマンに嫌気がさし、一時期、現実離れした内閣総理大臣やチャリの旅の経験から冒険家になろうかと真剣に考えたこともあった。
 しかし、やはり人を育てる仕事に就きたいと考え、3年ごろから専攻外の教育学や児童心理学などを猛勉強し、教員採用試験を受けた。だが、現実は厳しく1次(筆記)試験であっけなく落ちた。その後、青年海外協力隊で環境ボランティアをしようと考えたものの語学力に自信がない上、海外から戻った時には、仕事を探さなければいけないことから協力隊の応募を諦め、結局、一般企業の就職活動を行った。
 就職活動の面接では、自己アピールでチャリの旅のことを話したが、異口同音のように「それはすばらしい。けど、あなたには私たちの会社ではなく、他の場所があるのでは・・・」との返事が返ってきた。「やはり、自分は企業にいる人間ではない!」。そんな気持ちから、一般企業への就職も諦めた。そこで、もう一度原点に立ち返り、子どもの頃から好きな自然や環境に関わる仕事で、YMCAのボランティア経験を生かすべくNPO/NGOの団体に資料請求を出し、手探り状態でNPO/NGOへの就職活動をした。そんな中、日本環境教育フォーラム(実は、こちらさんにも資料請求をだしていたのだが、職員採用はないと言われ、代わりに会員にならないかと勧められ会員になっていた)の会報の中に「インタープリター募集」のチラシが入っていたので、「インタープリター」という職業をあまりよく知らなかったが、自然の中で仕事ができ、子どもの教育に携わるNPOということで、「NPO法人メタセコイアの森の仲間たち」への職員応募をした。
 ダメ元で応募したら、見事採用されてしまい、岐阜の地で「インタープリター」の卵として職に就いた。「インタープリター」という職業も特殊だが、NPOで働くというのも学生の頃には、想像だにできなかった。人生は、どうなるか分からないものだ。
 岐阜では、契約が半年であったので、再び横浜に戻った。「さあー、どうしようか?」と思っていた矢先、岐阜でたまたま縁があり、仕事を一緒にした今のNPO「かながわ環境教育研究会」の代表から仕事をしないかと誘われ、現在に至った。

 自分の「天職」とは何かまだはっきり分からないが、「天職」に近づいている事は間違いないと確信している。少なくとも、一般企業のサラリーマンでなくてよかったと感じている。それは、「誰の、何のために働くのか」というミッションが企業とNPOでは少し違うからだ。「世の中を少しでも良くして、自分のために働く」。そんな仕事こそが自分の天職だと最近感じている。

 みなさんは、いま就いている職を自分の「天職」だと言えますか?
もし言えなければ、もう一度「誰の、何のために働くのか」を考えてみませんか?

※この書き込みは、2003年10月1日にされたものを再アップしています。

「週末起業」

 最近、『週末起業』(藤井孝一著、ちくま新書)という本を読んでいる。まだ、80ページ程度しか読んでいないが、今の私にとってとてもためになる本だ。というのも、私自身、週末にではないが「起業」をしたいからだ。
 私の頭の中では大体したいことが固まっているが、まだ秘密にします。まずは、「個人商店」(つまり「自営業」)でやってみたいけれど、そう世の中は甘くないと思う。今の職場の経験を生かし、しばらくは「二足のわらじ」で、「週末起業」を始めようと思っている。
 とりあえず、「週末起業」のスタートは、2004年1月1日と決めた。やりたいことが見つかったのだから少しチャレンジをしようと思う。

   『週末起業』
   『週末起業』

※この書き込みは、2003年11月30日にされたものを再アップしています。 
         
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