その他
その他、私が持っていった道具を紹介します。
●カメラ関係
カメラ
最近は、デジタルカメラが安価で手に入る時代になってきたが、デジタルカメラは、バッテリーの問題とデータを移し替えるなければいけないことを考えれば、フィルムカメラがよい。
フィルムカメラにもいろいろあるが、コンパクトなもので、フラッシュ、望遠(3倍程度)、セルフタイマー付きのものがよい。
三脚
なくてもいいが、小さいものもあるのでもっていけばセルフタイマーも楽だ。
フィルム
現像代を心配せず、たくさんフィルムを持っていこう。
旅は、一生の思い出になるので、最低1日2,3枚はとっておこう。感度はISO400で、36枚撮りフィルムがお勧め。
●本関係
文庫本・単行本など
旅のなかでも、夜寝つけない時や乗り物に乗る時には、読みかけの本や普段は読めない本を持っていって読もう。
私も何冊か本を持っていって読んだ。写真家の星野道夫さんの本が旅にはお勧めだ。
旅行ガイド
国内外に関わらずあると便利だ。本でなくても必要部分コピーで済ますこともできる。
国内では、意外にしらないところを発見できたりと便利だ。
海外では、あまりお勧めはしないが、「地球の○○○」などのガイド本を持っていくとよい。アメリカ西部のときは、「地球の○○○」のアメリカの国立公園編があり、持っていった。(しかし、書かれていたトレイルを歩き、道に迷ったことがある)
辞書
海外で必要になる。薄くても外語→日本語(英和など)、日本語→外語(和英など)の2つの辞書(1冊になっていれものがよい)を持っていきたい。勉強にもなるし、何より頼みにもなる。
会話集
これも、海外で必用になるが、語学に自信があればいらない。
旅先でのちょっとした会話のきっかけ作りにはなる。
●その他
友人の連絡先や住所録
緊急時に連絡をするときには便利で、遠くの友人を訪ねる時、連絡を付けて会うこともできる。また、旅先から友人などに絵葉書を送ろう。旅から帰ってから話のネタになる。
予備の財布
旅の最中は、できるだけ大金を持ち歩かないことがよい。財布には、必要最低限のお金だけを入れておこう。
予備の財布には、銀行・郵便局のキャッシュカードやクレジットカードを予備金を入れておき、かばんの奥にしまっておこう。財布を落とした時や盗まれた時には、予備の財布で乗りきれる。現に私も、日本一周の時財布が盗まれたことがあったが、予備の財布にカードなどを入れていたので、お金がなくなり旅を諦めるにはいたらなかった。
運転免許証・学生証などの身分証
何かあった時には、やはりこれが必要だ。
また、海外ではパスポートのほかに、国際運転免許証や国際学生証があった方がいいだろう。