チャリのアクセサリーパーツ関係
次に、チャリに取り付けるいろいろ便利な道具を紹介します。
●サイドバッグ

サイドバッグ
サイドバッグは、大変に便利な道具でチャリの旅では必須のものだ。これがあることで、荷物を背負うことなく、体に負担をかけずに済む。前後の左右に取り付けることが可能で、取り外しもできる。
ただし、後ろに荷物を載せすぎるとチャリのバランスが悪くなるので、ほどほどに前にも負荷をかけることがポイント。
なお、写真は、アメリカ西部の旅で使用したものです。日本一周で使用したバッグは、ボロボロになり捨ててしまいました。
詳細データ
メーカー・品名:T's-SPICE・コロラド-1<日本一周>&REI・REI Traverse Panniers(旧モデル)<アメリカ西部>、購入先:東急ハンズ 横浜店<日本一周>&REI シアトル本店<アメリカ西部>、価格:7,500円(1個、定価、税別)<日本一周>&95ドル(左右2個、税別)<アメリカ西部>
●修理・整備道具一式

空気入れ
空気入れとパンク修理セットは、必須と言っていい。空気入れはできれば軽く、がさばらないもの(さらに、バンドなどでチャリに固定できるものであれば最高)を選ぶといい。
なお、できればタイヤチューブのバルブによってノズルを換えられるものを選ぼう。(バルブについては、予備チューブの項目を参照ください)ノズルを換えれば、ボールの空気入れなどにも利用ができるのでよい。
詳細データ
メーカー・品名:?、購入先:?(近くのディスカウントストアー?)、価格:?
パンク修理セット
上の空気入れと共に常備したい道具。特に、品質にこだわることはないが、パッチの予備(最低でも大小で2枚)と接着力がある糊を用意したい。パンク(バースト)した時は、水などで穴の位置を確認して直すといいが、修理が面倒な時や修理が困難な時は、次に挙げる予備のチューブを代用しよう。
詳細データ
メーカー・品名:マルニ工業株式会社・パンク修理セット デラックスNo.2、購入先:?(近くのディスカウントストアー?)、価格:?
予備チューブ
パンクしたチューブが修理不可能な時は、諦めて予備チューブを使おう。1本あれば十分だが、使ったらお店で補充を購入しよう。また、サイズやバルブの種類(英式、米式、仏式)によって、会わないものが多いので注意。(日本で売られている高くないMTBは、26インチ×2.00で、英式が一般的かな?)
なお、予備のタイヤは携帯する必要がないが、タイヤが磨り減り溝が浅くなったら、購入して交換するか、お店で交換してもらおう。タイヤは、負荷がかかる後方の方が早く磨り減るので、前後で同じもの使っていれば、前後を交換することも可能だ。
詳細データ
メーカー・品名:?(メーカにはこだわらないが、26インチ×2.00、日本一周では英式・アメリカ西部では仏式を使用)、購入先:?(近くのディスカウントストアー・自転車屋?)、価格:?
ツールキット
チャリ修理工具版「十得」といったものだ。六角レンチやドライバー、チェーンカッター、ニップル回しなどがセットされているので、これで大概の修理はできる。ただし、ツールキットにある六角レンチなどがチャリにあっているか事前に確認したい。
詳細データ
メーカー・品名:TOPEAK・The ALiEN<アメリカ西部のみ>、購入先:REI シアトル本店、価格:35ドル(税込み38ドル)
予備ブレーキ・シフト(ギア)ワイヤー
長い旅になるとパンクのほかに、ブレーキのワイヤーやシフト(ギア)のワイヤーが切れて、ブレーキやギヤが利かなくなるトラブルも起きる。そんな時、予備のワイヤーは、必要となる。こちらも、予備チューブ同様に最低1本ずつは、携帯しておき使ったら補充しよう。
また、ブレーキよりもシフトの方が修理に手間がかかり、心配なら事前にシフトワイヤーがどうなっているのか確認したいところ。
詳細データ
メーカー・品名:?、購入先:?(近くのディスカウントストアー?)、価格:?
ペンチなどの工具
ツールキットのほかに、ペンチなども必要だ。ワイヤーを切ったり、ボルトを押さえたと修理に重宝する。
詳細データ
メーカー・品名:?、購入先:?(近くのディスカウントストアー?)、価格:?
軍手・ウエス(布切れ)
修理などで手が汚れなうようにと安全のため、軍手を持っていこう。また、チャリを拭いたり、汚れをとるため布切れも1,2枚あれば役に立つ。
詳細データ
メーカー・品名:?、購入先:?(近くのディスカウントストアー?)、価格:?
●輪行バッグ

輪行バッグ
輪行バッグは、飛行機や電車に乗ることがない旅の時は不要だが、自転車や電車などの乗り物にチャリを乗せる時に必要になる。チャリを分解(前後のタイヤを外すことで済むこともある)してバッグに入れなければならないので、厄介だが、これがないと飛行機や電車に乗らないのだから仕方ない。
なお、海外にチャリを持っていく時や帰ってくる時、あるいは移動中にぶつけられるのがいやな時は、もっと丈夫なダンボール製のケースがあるので、それを使おう。(アメリカの西部では、自転車屋に5ドルぐらいで売っていました。)
詳細データ
メーカー・品名:T's-SPICE・ツアーバック 2CS(旧モデル)、購入先:東急ハンズ 横浜店、価格:5,000円(定価、税別)
●キャリア(荷台)・フェンダー(泥除け)・ライトなど

キャリア(荷台)
俗に言う、「荷台」は、サイドバッグとセットで必要となる。
値段はそんなに高くはない。
詳細データ
メーカー・品名:?、購入先:東急ハンズ 横浜店、価格:?
フェンダー(泥除け)
泥除けは、はっきり言って、チャリの旅にはあってもなくてもいいものだ。なぜなら、泥除けをつけなくても、荷台を付けて荷物を載せていれば、泥は体にはねない。しかしこの時、荷物が汚れるのは、覚悟しなければならない。汚れが気になるのなら、泥除けを付けるか、荷台に何か工夫(たとえば、ビニールを被せるなど)をして、荷物が汚れるのを防ぐしかない。
ただし、一つ注意が必要なのは、泥除けと荷台のチャリへの取り付け位置が重なるものが多く、併用ができないことがまれにある。
詳細データ
メーカー・品名:?、購入先:?(近くのディスカウントストアー?)、価格:?
ライト・反射素材
チャリの旅は、できれば明るい日中走り、暗くならないうちに目標地に着くことが望ましいが、朝の陽が射さない明け方や陽が沈んだ夜に走ることもある。
そんな時、必要なのは、やはりライト。田舎などの道では、街灯がなく、通る車も疎らだと真っ暗になることがあるので、できるだけ前方を明るく広く照らすライトを選ぼう。また、後方のテールライト付きのものなら、さらに安心だ。
ライト以外にも、反射素材は必須で、シールものを使い、チャリのあちこちに付けたり、衣類や荷物にも反射素材が付いているものを選ぼう。これらは、暗くなったときの事故が起きないようにしてくれる「お守り」になる。
詳細データ
メーカー・品名:CAT EYE・HL-500(単2電池×2本)、購入先:?(近くのディスカウントストアー?)、価格:?
サイクルコンピュータ(速度・距離計)
これが、あることでチャリの旅は格別に楽しくなる。
なんといっても、移動距離が測れるので、どれだけ走ったかが一目瞭然。地図や標識と照らし合わせれば、大体の位置や距離が把握できる優れもの。スピード計もあるのでの下りの坂道が、楽しみになりま〜す!(私の過去の瞬間最高速度は、61.5q/h@山口県・秋吉台 です。でもスピードの出し過ぎには注意。)ちなみに、体が慣れてくると、舗装された平らな道路で、25〜35Km/hを出すことはできる。
使っていたものは、有線タイプでタイヤに付けた磁気で計るもので、接触不良でよく計測不能になることがしょっちゅうだった。
詳細データ
メーカー・品名:CAT EYE・CC-DU100(生産中止品)、購入先:?(近くのディスカウントストアー?)、価格:2,400円(定価、税別)
その他のパーツ
その他に、水分補給用のペットボトルなどを入れるボトルケージや荷台の荷物を固定するロープ、ハンドルのバーエンドを持っていって必要に応じて取り付けておくと良い。